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2019年10月29日

映画芸術469号発売!

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大特集「私はこれで決めました」
荒井晴彦編集長30年記念!就任第一号の人気企画をいま再び。映画人60名が「なぜ映画に関わることになったのか」を告白![1989、1991年の再録あり]

相澤虎之助 足立 紳 足立正生 安藤 尋 安藤桃子
井口奈己 池田千尋 池田敏春 石堂淑朗 井土紀州
伊藤武郎 井上淳一 今泉力哉 今村昌平 岩田和明
大九明子 大森立嗣 小川智子 岡本喜八 沖島 勲
小野沢稔彦 片嶋一貴 川上皓市 木俣堯喬 木村威夫
神代辰巳 黒木和雄 越川道夫 佐治 乾 坂田雅子
坂本典隆 七里 圭 柴田 剛 白石和彌 白坂依志夫
杉崎重美 瀬々敬久 田坂 啓 田波靖男 富田克也
中野 太 成島東一郎 蜷川実花 長谷川元吉 姫田真左久
深作健太 細野辰興 前田勝弘 前田陽一 松江哲明
松尾昭典 松岡錠司 三島有紀子 向井康介 森重 晃
森永健次郎 矢崎仁司 山下耕作 吉村公三郎

『わたしは光をにぎっている』

【対談】
宮台真司×中川龍太郎 映画館へ!銭湯へ! 緩やかなコミュニティを実践する

【レビュー】
隈元博樹 見える光、見えざる光 

『典座─TENZO─』
【インタビュー】
富田克也×相澤虎之助 3・11 以降、人々が仏教を求めている気がする、と お坊さんたちから聞かされました

【レビュー】
山㟢高裕 
宇宙だ!

『M/村西とおる狂熱の日々 完全版 』
【インタビュー】
片嶋一貴 これは、村西とおるが率いるプラトーンの行軍だと思いました

『火口のふたり』、ふたたび
川口敦子 心を曝け出し、世界の終わりに生きること
北村匡平 荒井晴彦が描く〈血〉と快楽─『火口のふたり』試論
児玉美月 あらわになる心と身体のあわい
竹田正明 『火口のふたり』制作日誌 写真= 野村佐紀子

『東京裁判』特別寄稿
雁屋 哲 
映画『東京裁判』を観て 東京裁判について思ったことの一端

ルイ・ガレル特別インタビュー
取材・構成=魚住桜子 僕は優しい三角関係を描きたい

新作批評

『くらやみ祭の小川さん
鶴橋康夫 いい作品を見ました 山椒魚になります

『この星は、私の星じゃない』

原 一男 田中美津が何故沖縄にいるのだろう?
高橋若木 石と写真

『夕陽のあと』
松丸亜希子 血でも法でもない 親と子を結ぶもの

『エンテベ空港の7日間』
足立正生 勧善懲悪劇を超えた、新しい講談なのだ!

『グレタ GRETA』
上島春彦 魔女伝説とブランドバッグ、図と地の反転するサイコ・サスペンス

映芸ジャーナル
『少女は夜明けに夢をみる』『冬時間のパリ』『種をまく人』『爆裂魔神少女バーストマシンガール』『だってしょうがないじゃない』『積むさおり』『象は静かに座っている』
武隈風人 菊井崇史 磯田 勉 寺本郁夫
大久保渉 大沢 愛 桝田 豊 

書評

菅孝行著『天皇制と闘うとはどういうことか』
伊多波宗周 「幻想の共同性」と「生身の人間」

宇野邦一著『政治的省察 政治の根底にあるもの』
綿野恵太 私たちはときに少しだけ貴族のようでも、ますます奴隷なのではないか

寺脇研著『新編・ロマンポルノの時代』
鈴木由理子 生き生きとしている筆致

加藤典洋著『9条入門』
馬奈木厳太郎 本書の限界はいま乗り越えられなければならない

下川正晴著『日本統治下の朝鮮シネマ群像《戦争と近代の同時代史》』
高崎俊夫 朝鮮映画の屈曲に富んだ軌跡

綿野恵太著『「差別はいけない」とみんないうけれど。』
森本孝徳 治者の充実に抗して

山田宏一映画インタビュー集『映画はこうしてつくられる』
編集部の一冊 最高な、キム・ノヴァク

連載
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
菅孝行の戦後史ことにおいて後悔せず
韓米★映画合戦 寺脇研×荒井晴彦
志村秀人 そこに風は吹いているか
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
春日信一 雀の涙
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介番外編
荒井晴彦ノート 


※[訂正]お詫び申し上げます。
P171/上段11行目:活劇なのである→活劇である/4段目11行目:鎮静させる→対象化する
posted by 映芸編集部 at 20:31 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする