465HPとびら.jpg

2009年01月16日

2008年日本映画ベストテン&ワーストテン発表!

 「映画芸術」誌の2008年日本映画ベストテン&ワーストテンが下記の通り決定いたしました。選評および10位以下の順位などは1月30日発売の「映画芸術」426号に掲載されますので、ぜひお買い求めください。

ベストテン
1位 『ノン子36歳(家事手伝い)』 熊切和嘉監督
2位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 若松孝二監督
3位 『接吻』 万田邦敏監督
4位 『トウキョウソナタ』 黒沢清監督
5位 『人のセックスを笑うな』 井口奈己監督
5位 『PASSION』 濱口竜介監督
7位 『闇の子供たち』 阪本順治監督
8位 『カメレオン』 阪本順治監督
9位 『石内尋常高等小学校 花は散れども』 新藤兼人監督
10位 『きみの友だち』 廣木隆一監督

ワーストテン
1位 『おくりびと』 滝田洋二郎監督
2位 『少林少女』 本広克行監督
3位 『ザ・マジックアワー』 三谷幸喜監督
3位 『私は貝になりたい』 福澤克雄監督
5位 『トウキョウソナタ』 黒沢清監督
6位 『アキレスと亀』 北野武監督
6位 『七夜待〈ななよまち〉』 河瀬直美監督
8位 『歩いても 歩いても』 是枝裕和監督
8位 『クライマーズ・ハイ』 原田眞人監督
10位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 若松孝二監督


※ベストテン第5位の『PASSION』は3月3日の映芸シネマテークにて上映いたします。

タグ:映画芸術
posted by 映芸編集部 at 16:33 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする