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2009年10月05日

東京国際映画祭 
矢田部吉彦(プログラムディレクター)インタビュー

 10月17日(土)〜25日(日)までTOHOシネマズ 六本木ヒルズとシネマート六本木を会場に東京国際映画祭映画が開催されます。映画は好きだけど、映画祭にはあまり行ったことがないという方は意外と多いのではないでしょうか。実はかく言う私もあまり映画祭というものに足を運んだことがありません。そんな映画祭初心者の目線で、プログラムディレクター矢田部吉彦さんに話を聞いてみようと、東京築地にある映画祭事務局に行ってきました。
 実はこの矢田部さん、銀行マンから映画の世界に飛び込んだという変り種。いったいどんなきっかけで映画祭のプログラムディレクターになったんでしょうか。少しずつ変わりつつあるという東京国際映画祭の内情も含め、いろいろなお話を聞かせてもらいました。
(取材・構成:平澤竹識 構成協力:春日洋一郎)

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――今日は映画祭のことはもちろんですが、矢田部さんのこれまでのキャリアについてもお伺いできればと思います。矢田部さんはもともと普通に会社勤めをされてたんですよね。

十年ほど銀行員をやってました。入社三日目で選択を間違えたと思ったんですけど、とりあえず銀行員を続けてですね、鬱屈した日々を送っていたわけです。最初は営業の部署にいまして、借りたくもないお客さんに「金借りろ、金借りろ」と迫る(笑)。まだぎりぎりバブルの時代だったんですね。入社した瞬間にいろいろなことがガラガラと崩れ始め、不祥事も起き始め、という時期でした。その後、MBAを取るために会社のお金でイギリスに留学させてもらってですね、そのままロンドン駐在になりまして、証券分野で社債のトレーディングというのをやってました。要するに、株をやる要領で社債を売り買いするわけですね、安く買って高く売る。社債の世界ではトレーダーと言うんですけれども、そういうマーケットの世界にしばらくいたんです。

――そこから映画の世界に移る転機と言うか、きっかけはなんだったんですか。

ずっと映画が好きで生きてきたんですけど、映画を仕事にするということはあまり考えたことがなかったんですね。いわゆるシネフィルという人種の一人だったと思うんですが、イギリスの留学先で、キャンパスのなかに映画館があったんです。週に二回ぐらいプログラムが変わって、新作も旧作もかかっていて。その映画館が寮から歩いて一分もかからない距離にあったので、「ここでやる映画は全て見よう」とまず思ったんですね、留学最初の目標がそれなんです(笑)。で、勉強もせずにひたすらそこで映画を見ているうちに、いかに普通に面白い映画が日本に入ってきてないかということを実感してしまって。こういう海外の映画を日本に紹介する仕事っていうのは一ついいなあと思い始めたんですね。ただ、それまで映画は趣味でしかなかったので、趣味を仕事にしてはいけないという葛藤もすごくありまして、三年ぐらい悩んだんですかね。その一方で、銀行員としては特にやりたいこともなく、毎年、人事部から来る希望業種を書き込む用紙の前で固まっていたわけです。かつ、留学時代の仲間っていうのは目的がある人が多いので、どんどん自分で会社を興したりするわけですよ。そういう人達の存在も刺激になって、やっぱり自分で何かを始めたいなと思ったんですね。で、自分の年齢も三十を超えてたので、方向を変えるなら今しかないと。そういういろんなタイミングが重なって、じゃあもう映画を仕事にしようかなと決心するに至ったという感じですかね。

――そこから、日本に帰国されてニューシネマワークショップに行かれたわけですか。

その前に佐藤真監督との出会いもありまして。当時、BOX東中野(現・ポレポレ東中野)で佐藤さんが「ドキュメンタリー考座」というのをやっていて、そこで佐藤さんの推薦する映画を見ながら、その後飲みに行ったりとかしてたんですね。佐藤さんにも「もうすぐ会社辞めて何か始めようと思ってるんです」みたいな話をしていたんですけど、僕が実際に会社を辞めた一週間後ぐらいに佐藤さんから手紙が来たんです。「次の映画のプロデューサーをやりませんか」と。それは飛び上がるほど嬉しかったんですけど、いつかはやってみたいけど、いきなりは無理だなと思って、それを伝えたら、「いやいや、プロデューサーなんて誰でもできるんだよ」みたいなことを言われて(笑)。それで、こんな機会も滅多にないから「じゃあ、足引っ張るかもしれませんけど、お手伝いさせて下さい」ということで、佐藤さんと映画を作ることになったんですね。それが『阿賀の記憶』という作品でした。とにかくその頃は映画に関われることがあれば何でもやろうと思ってたので、佐藤さんと仕事しながら同時にフランス映画祭の手伝いを始めたりとか、その少し後にニューシネマワークショップに通ったりとかしてましたね。

――映画の世界に飛び込んだとき、一番苦労したことはなんですか。

苦労はなかったですね。会社員時代が相当鬱屈していたので、心の底から決心して良かったなと思いました。あの時は、もう目の前の景色が全て変わりましたから。もちろん佐藤さんと仕事をするなかできつい時もありましたし、映画祭に関わってしんどいこともたくさんありましたけど、この仕事が嫌だと思ったことは一度もないですね。すごく運も良かったですし、やりたいことをやらせてもらってるので、本当に苦労はありません。今も睡眠不足で眠いですけど(笑)、精神的には全然苦労じゃないですね。

――映画の世界の人は多分に人間臭いところがあると思うんですが、そういうことに戸惑いを感じたりしたことはなかったですか。

僕は飲みに行ってもすぐに寝ちゃうんで、そういうゴタゴタに巻き込まれないのかもしれないですね。楽しくワーッとやって、はい、バタンって感じなんで(笑)、二次会、三次会まで飲み続けるスタミナがないんですよ。ただ、逆に映画業界叩き上げの人間ではないので、監督や製作者の懐に飛び込んで、もっと作品の情報を貰うとか、企画段階からお付き合いさせていただくとか、そういう付き合いができてるかというと、そこまで踏み込めてないところはあると思います。「なんだ所詮は元銀行屋かよ」って思われてしまうだろうなという逆コンプレックスがあるんですよね。

――矢田部さんは『阿賀の記憶』の後に『チョコラ』(09/小林茂監督)もプロデュースされてますよね。だから、東京国際映画祭のプログラムディレクターに就かれていることが意外だったんです。でも、今のお話を伺っていたら、もともと留学時代に配給に興味を持ったり、フランス映画祭の手伝いをしたりという経緯があったんですね。

そうですね。海外の作品を日本に紹介したいという思いはずっとありましたし、映画祭が好きだったんですね。海外の映画祭もかなり廻って、作品を選んでお客さんに紹介するっていうのはなんて素敵な仕事なんだろうと長いこと憧れてましたから。

――映画のプロデューサーよりもむしろ、もともとやりたかった仕事が映画祭のプログラムディレクターだったんですね。

そうですね、もちろん映画に携わっていると作りたいという意欲も出てきますので、いつかはプロデューサー的な関わりをしてみたいなと思ってましたけれども、最初にそういう話が来たのは予想外でした。そういう意味で言うと、「自分が見つけてきた作品を見てくれ」という今の仕事のほうが確かにもともとやりたかったことではありますね。

――ちなみに東京国際映画祭で働きだしたのは何年くらい前からなんですか。

今年が八年目ですね、第十五回の時に初めて参加したので。『阿賀の記憶』をやってるのとほぼ同時だったと思います。当時はたぶん、フランス映画祭と東京国際映画祭と佐藤さんの仕事と年間で三つが同時進行してるような状態でしたね。

――先ほど、海外の映画祭を廻られるのが好きだというお話がありましたけれども、失礼な言い方かもしれませんが、国際的にも国内的にも東京国際のイメージってあまりパッとしてないと思うんです。当たりさわりがないというか。で、矢田部さんご自身がこれまで八年間働いてきて感じる海外の映画祭との違いといいますか、逆に言えば海外のようにもっとこうしたいと思ってらっしゃることってありますか。

これについてはですね、えー……飲みに行って話したいですね(笑)。まあ、海外の映画祭に比べて東京国際は期間も短いし会場が少ないので、上映する本数が限られているということはあると思います。本当はもっともっとやりたいんですけれども、本数的に制限があるというのが正直なところで、例えば、僕が手がけているコンペティション部門とワールドシネマ部門を足しても配給が付いてない欧米作品は二十本強しかないんです。そのぶんアジア映画が多いとは言えますけれども、やはりもう少し期間も会場も増やして上映する作品の本数を増やしたいという思いはありますね。僕自身も東京国際があまり評価を得られない部分がどういうところかは自覚しているつもりで、そこは少しでも良くなるように自分ができることをやっているつもりなんですけれども。

――矢田部さんはプログラミングディレクターという立場ですから、当然、映画祭全体に関する権限を持たれているわけではないんですよね。

ただ改善しているという意味では、ワールドシネマというセクションが出来てまだ三年目ぐらいなんですが、この部門は海外の映画祭で賞を獲ったり話題になった作品で、日本での配給が付かない作品をきちんと取り上げていこうというのが目的なんです。これは数年にわたって企画を出し続けて一昨年ようやく設立された部門なんですけれども、そういうことはこれからもやっていかなきゃいけないと思ってます。映画祭として問題があるとすれば、映画祭がどこを向いているのか、そのプライオリティが明確に出ていないことじゃないかと思うんですね。業界や製作者を大事にするのか、映画監督や作り手を大事にするのか、それともお客さんを大事にするのか、もちろん全て大事なんですけれども、その優先順位が明確ではないという気が僕自身はしています。例えば、海外でのステータスを上げるということと日本のお客さんを大事にするということはなかなか両立しない。そういう選択を迫られたときにどっちを向くのか、非常に答えの出しづらい問題ではあるけれども、そこが定まらないから人も評価しきれない部分があるのかなと思いますね。

――今年の東京国際は「コンペティション」「特別招待作品」「アジアの風」「日本映画ある視点」「ワールドシネマ」「natural TIFF」の六部門に分けられています。矢田部さんが全部門のプログラミングを担当されてるわけではないんですよね。

名前が出てるのはコンペティションだけなんですけれども、日本映画ある視点とワールドシネマとnatural TIFFは全体を僕が統括しています。

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――今回、各部門を少し整理したところもあるという話を聞いたんですが。

去年までアニメックスというアニメ部門があったんですけれども、今年は作品があまり集らなかったという事情もあって一回お休みにしたんです。あとは、日本映画ある視点が今まで特別招待作品の日本映画と何が違うのかという批判も受けていたんですね。いわゆるメジャー系の作品が多いと。それに対する反省もあって、今年はかなりインディーズのほうに振れていると思います。我々もけっこう楽しみながら選考したんですけれども、色は出せたんじゃないかなと。松江(哲明)監督の『ライブテープ』なんて最高ですよ。

――選考はどのように行ってるんですか。

四、五人の合議で決めるんですが、最終的な責任は僕が持つという形ですね。正直に言うと、今回は僕が好きじゃないと思った作品も入りました。『TOCHKA』は完全に意見が分かれて、僕は推したんですけども、絶対にやだっていう人間もいたりして、とにかく多様な作品が並んだんじゃないかと思います。このラインナップが今回どういう評価を受けるか分かりませんけれども、今後もできればそういう路線で行きたいですね。

――『TOCHKA』は僕も拝見したんですけど、相当の野心作というか観念の横溢した映画ですよね。あとは、石井裕也さんの作品もあります。

石井裕也さんはやっぱりいいですね。僕もすぐに気に入りました。

――わりと若い監督さんの映画を見てるつもりだったんですけど、見たことのない監督の作品がけっこう入っていて驚きました。劇場公開が決まっていない作品もありますよね。

そういうものも含まれてますね。もちろん、配給が決まってるのもありますけれども。

――ここまで振り切って大丈夫なのかな、というぐらいのインパクトが(笑)。

まあでも一回はやってみようと。今年どういう風に皆さんに感じてもらえるかによって、今後もこの路線を行くのか、少しメジャーな路線に戻すのかを考えていくつもりです。ただ、この部門を設立した当初の目的の一つに英語字幕の制作費を補助することで、海外に紹介したい作品を見せていこうという狙いがあるんですね。だから、インディーズ系の作品がこれをきっかけに、海外の映画祭のディレクターの目に留まったりしたらいいなあという思いはあるんですけれども。

――ワールドシネマ部門に関してなんですが、今回はケン・ローチの新作が入ってますね。

「ケン・ローチに駄作なし」というのが僕の座右の銘の一つなんですけれども(笑)、ケン・ローチの作品が日本で公開されない事態がちょっと信じられないんですよ。そんなことはあってはいけないと思うんですけれども、実際まだ買い手が付いてないということで、ワールドシネマで取り上げました。ジャック・リヴェットの新作も内容的に商業公開は難しいかなと思うような不思議な映画なんですが、リヴェットの新作ということで興味を持ってくれる人は大勢いると思いますし、あとは今回僕の一押しの『キング・オブ・エスケープ』というアラン・ギロディの作品はもう本当に奇妙奇天烈な映画なので配給が付かないのは仕方がないところもあるんですが、そういう作品を入れたりしてますね。ワールドシネマに関しては、シネフィルの観客を喜ばせたいという思いがある一方で、特別招待作品を見に来るようなお客さんたちが何かの間違いでそういう作品を見て、こんな映画もありだなって思ってくれたらいいなと思ってます。

――このワールドシネマの作品は、逆に言えば今後劇場で見ることはできないかもしれない貴重な映画ということですよね。

去年はこの部門から一、二本買われたぐらいですかね。バイヤーの人が映画祭で見て、買ってくれたというのは。

――なるほど。じゃあ、配給会社の方には是非見てほしいと。

そうですね、コンペ部門についても今年は配給の付いてない作品ばかりなんで。

――コンペについてもお伺いしたかったんですが、恥ずかしながら知らない監督さんばかりで……。

本当は監督の名前でドンと引っ張ってこれたらいいんですけれども、そこは今後の大きな課題ですね。有名監督の新作をプレミア上映したいとなると、非常に競争率が高いんです。特に秋はベネチア、トロント、サンセバスチャン、釜山といろんな映画祭が目白押しで、その一番最後に開かれる東京国際としてはだいたい先を越されてしまうというのが正直なところなんですよ。だから、いかにして名のある監督の作品で「他の映画祭には出さずに東京に出すよ」というのを持ってこれるかというのが大きな課題だと思います。ただ一方で、その弊害というのもあって、有名監督のプレミア作品があればいいという風潮も世界的にあるんですよ。でも、有名監督のプレミアだからといって面白いとは限らないんですよね。先ほど話した、海外での評価とお客さんの評価が必ずしも一致しないというのはそういうところで、お客さんにしてみるとその作品がプレミアかどうかは重要じゃなくて、質が良ければなんでもいいじゃないかと思うんですよね。なので、もちろん知名度もクオリティも高い監督の新作を上映できれば一番いいと思ってますけれども、優先順位の二番目としては、監督の名前はさほど知られてなくても作品として優れてるものを選んでいこうという姿勢でやってます。

――有名監督のプレミアを取るときに、競争に勝つためにお金で引っ張って来ることもあるんですか。

僕が知ってる限りないですね。少なくとも東京国際は、お金を出して作品を持ってきたことはないですね。

――じゃあ、基本的には全世界から応募のあった作品のなかで選びあげるということになるんでしょうか。

選びあげると同時に、自分のほうから映画会社に出向いて新作のラインナップから「これが欲しい、あれが欲しい」と頼んで持ってくる場合もあります。もちろん、なかには直接監督に「新しいのできたら見せてね」とお願いして持ってくることもありますけど、作品が完成する前から声をかけても、完成した作品が面白いとは限らないので、そういうやり方をすると結果ダメだった場合に、非常に断わりづらくなってしまうというデメリットがありますよね。だから、どこまでそれをやるべきかという判断は難しいところですけど。

――コンペとワールドシネマの区別というのは何なんでしょうか。

コンペでは基本的に海外の大きな映画祭のコンペに出品されたような作品は持ってきていません。なるべくワールド・プレミアだったり、インターナショナルプレミアの作品を多く選んでいます。逆にワールドシネマのほうは、もう散々海外で上映されてるような作品を集めてるんですね。

――逆に言えば、コンペの作品を見に行くと、まだ誰にも発見されていない新しい作家と出会える可能性があるわけですね。そう言えば、いまや世界的な監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥも『アモーレス・ぺロス』でグランプリを受賞したことがありましたよね。そのイニャリトゥが今回の審査委員長になっています。

まあ、彼はともかく僕はスコリモフスキとキャロリーヌ・シャンプティエが怖くて怖くてしょうがないんです(笑)。スコリモフスキは去年会って実はいいおじさんだということが分かったので多少は安心してるんですけど、シャンプティエがね、いやあ帰っちゃたらどうしようとか(笑)。怖いですねえ。僕が彼女の映画が好きだということもあって数年前から候補としては名前が出てたんですけれども、とにかく怖い人だということで毎年なんとなく躊躇してたんですよ。それで、今年初めてオファーしたらなぜかすぐに引き受けてくださって、「やべーよ」と……。

――最後の質問なんですが、東京国際という非常に大がかりな映画祭のなかで、商業性みたいなものとは別に独自性というかオリジナリティを出していかなきゃいけない、その葛藤をどう克服しようとしているのか、矢田部さんご自身は今どう考えられてるんですか。

そうですね、やっぱりある種の「メジャー感」というのは追求しなきゃいけないと思うんですね。個人的にはアート系の作品のほうにどうしても目が行きがちなんですけれども、日本全体の映画ビジネスを見ていった場合、もう少し広い視点で取り組まないといけないなという思いはあります。なので、特別招待作品部門に日本のメジャー系の作品が入り、業界の支援を得るということはとても重要だと思いますね。その一方で、やっぱりそういうのを見に来るお客さんが、ちらっとでもアジアの風部門だったりコンペだったりワールドシネマだったりを見て、その面白さに気付いてくれたら嬉しいです。映画はメジャー系の作品がありつつ、アート系の作品があるという、その両方があってこそだと思うので、その相乗効果を期待するような展開がやっぱり東京国際映画祭の使命だと思います。他の映画祭とは違って、東京国際は宿命的にメジャー系とも付き合っていかなきゃいけない。その宿命を受け入れたうえで、きちんとクオリティの高い作品をお客さんに届けていく、そういう使命を担うべき映画祭だと思いますね。

――でも、特別招待枠にいわゆるメジャー系の邦画と洋画が入っていて、ある視点部門ではインディペンデント映画がかかり、ワールドシネマではまだ配給が決まってない世界の注目作がかかり、コンペは世界的にもまだ発見されてない質の高い作品を上映するという形で、部門ごとの特色がはっきり分かれてるのは非常に行きやすいですよね、お客さんとしては。

そう言っていただけるととても嬉しいですね。


東京国際映画祭 
10月17日(土)〜25日(日)まで
TOHOシネマズ 六本木ヒルズとシネマート六本木にて開催中


東京国際映画祭公式サイト http://www.tiff-jp.net/ja/

タグ:映画祭
posted by 映芸編集部 at 22:05 | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする