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2009年11月10日

映芸シネマテークvol.5の上映作品は沖島勲監督最新作『これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行』に決定!!

 12月1日(火)に開催される「映芸シネマテークvol.5」の上映作品は、あの『一万年、後‥‥。』の沖島勲監督が放つ最新作『これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行』に決定!! ポレポレ東中野での公開(1月9日〜)に先駆けての先行上映となります。入場料は当日ワンドリンク付き1500円(予約1300円)ですので、お気軽にご来場ください。

12月1日(火)
『これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行』
玉川上水を西へ、わずか4時間ほどの散歩の間に作られたこの映画の世界観は希有な輝きを放つ。人間は今どこに行こうとしているのか。沖島勲が示唆するどこまでも柔和な未来を展望しよう。

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演出・出演:沖島勲 撮影:四宮秀俊 録音:川井崇満
出演・編集:石山友美 制作進行:鈴木紳介
YYKプロダクション製作
(2009年/97分/DV撮影)

トーク 
沖島勲(『怒る西行』監督)×稲川方人(詩人・「映画芸術」編集部)

沖島勲プロフィール
1940年生まれ。日本大学芸術学部映画学科在学中より足立正生らと『椀』『鎖陰』を製作。若松孝二や吉田喜重の助監督を務める。若松プロから『ニュー・ジャック・アンド・ヴェティ』(69)で監督デビュー後、TVアニメ『まんが日本昔ばなし』のメインシナリオライターとして約1400本の脚本を担当。他の監督作は『出張』(89)『したくて、したくて、たまらない、女。』(96)『YYK論争 永遠の“誤解”』(99)。2005年にDVD-BOX『沖島勲全集』がリリースされる。2008年公開の『一万年、後‥‥。』は一万年後の日本にタイムスリップした中年男が幼い兄妹と繰り広げる珍問答を通して現代社会のひずみを浮かび上がらせる異色の会話劇。どのジャンルにもカテゴライズできない大胆不敵な発想で注目を集めた。

稲川方人プロフィール
1949年生まれ。詩集に「封印」「2000光年のコノテーション」「聖-歌章」ほか。評論集に「彼方へのサボタージュ」「反感装置」、対談集に「詩的間伐」などがある。一貫して映画書籍の編集にも携わり、現在は「映画芸術」の編集に関わっている。


※1月9日(土)より4週間、ポレポレ東中野にてレイトショー公開が決定。最初の2週間は『一万年、後‥‥。』とのカップリング上映です。また、1月3日(日)〜1月15日(金)はモーニングショー枠(10:40〜)にて上映されます。

開場:19時  開演:20時 
※今回の開場・開演時間はこれまでと異なりますのでご注意ください
※本編の上映後に45分程度のゲストトークあり

会場:シアター&カンパニーCOREDO
千代田線乃木坂駅2番出口すぐ右隣のビル地下1階
港区赤坂9-6-41 乃木坂ビルB1
電話 03-3470-2252
http://www.tc-coredo.join-us.jp/

入場料金 当日1,500円 予約1,300円(1ドリンク付き)

* 当日はDVカムでの上映を予定しています。
* 予約は電話、メールにて承ります。下記まで、お名前、連絡先(電話番号/メールアドレス)、枚数をお知らせください。予約にて定員(45名)となった場合、当日券はございません。

主催:映画芸術+シアター&カンパニーCOREDO 企画制作:映画芸術
予約・問い合わせ 映画芸術編集部
TEL:03-6909-2160 FAX:03-6909-2161
メール:eigei*y7.dion.ne.jp (*を@に変えてご入力ください)







posted by 映芸編集部 at 16:33 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする