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2011年01月20日

2010年日本映画ベストテン&ワーストテン

「映画芸術」誌の2010年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しましたので、ご報告いたします。配点の詳細および選評については1月30日発売の本誌434号に掲載されます。本年も「映画芸術」をどうぞよろしくお願いいたします。

ベストテン
1 ヘヴンズ ストーリー (瀬々敬久監督)
2 堀川中立売 (柴田剛監督)
3 これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行 (沖島勲監督)
3 パートナーズ (下村優監督)
5 イエローキッド (真利子哲也監督)
6 川の底からこんにちは (石井裕也監督)
6 さんかく (吉田恵輔監督)
8 十三人の刺客 (三池崇史監督)
9 海炭市叙景 (熊切和嘉監督)
9 時をかける少女 (谷口正晃監督)
9 ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔監督)

ワーストテン
1 告白 (中島哲也監督)
2 キャタピラー (若松孝二監督)
3 おとうと (山田洋次監督)
4 インシテミル 7日間のデス・ゲーム (中田秀夫監督)
5 東京島 (篠崎誠監督)
6 座頭市 THE LAST (阪本順治監督)
6 シュアリー・サムデイ (小栗旬監督)
8 SPACE BATTLESHIP ヤマト (山崎貴監督)
9 踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! (本広克行監督)
9 ソラニン (三木孝浩監督)

posted by 映芸編集部 at 14:21 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする