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2011年07月29日

7月30日より「映画芸術」436号発売!!

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B5判/192頁/増頁特別定価1500円

【特集 震災異論】
山崎 裕「震災とカメラマン」
相澤虎之助「義を見てせざるは勇なきナリ」
大宮浩一「【前】と【後】 幼い兄妹が駆け抜けて行った」
富田克也「やめろ、土に触るな」
伊勢真一「月命日の死者の名」
安岡卓治「突き刺さる声 ドキュメンタリー映画の仕事」
藤本幸久「囚われの福島」
綿井健陽「恐怖をヴィジュアル化できるか」
樋口泰人「ロシア映画とアメリカ映画が福島で出会った日」
今関あきよし「今日の出会いに感謝いたします 福島第一原子力発電所」

論考:中島一夫「自然災害の狡知 『災害ユートピア』をめぐって」
論考:安川奈緒「『3分11秒の映画』について いくつかの考察」

【日本映画新作】
『サウダーヂ』
座談会:富田克也 相澤虎之助 真辺克彦 向井康介 
論考:手塚敦史「やまなしの水は」 

『一枚のハガキ』
撮影日記〔上〕:新藤風
論考:神山征二郎「『先生』との永い日月を想う」
論考:加藤正人「達人の映画精神」

『監督失格』
座談会:安岡卓治 高槻 彰 井口昇 

『おんなの河童』
インタビュー:いまおかしんじ 

『デンデラ』
論考:にいやなおゆき「羆と山姥」

『わたしたちの夏』
論考:沖島 勲「批評しにくい、映画……」

『アジアの純真』
論考:足立正生「現代の青春映画がここにある!」

【外国映画新作】
『ゴーストライター』
論考:上島春彦「ポランスキー的ねじれの映画美学」

『モールス』
論考:白石晃士「モッサリ『モールス』鑑賞記」

『ツリー・オブ・ライフ』
論考:古谷利裕「浮力と重力、ヴィジョンとその根拠」

『ミケランジェロの暗号』
論考:緒方 明「A級とB級の狭間で映画の枠を呼び起す」

【鎮魂、映画の昭和】
岡田 茂
「どうぞ、やすらかに」富司純子 
「岡田さんの思い出」降旗康男 
「岡田茂……この魅力ある人」野上龍雄 
「岡田茂さんのご逝去を悼んで」佐藤純彌 
「最後の活動屋プロデューサー逝く」鈴木則文 
「がおっと吼えて、なあおい!」神波史男 

安藤庄平
「庄ちゃん」小栗康平 
「『遠雷』のラストカット」根岸吉太郎 
「二十七年前の忘れられない日々」和田 誠 
「加藤彰監督と安藤庄平カメラマンのこと」上垣保朗

加藤 彰
「同期加藤彰のこと、いくつか」伊地智 啓 
「去来する撮影所の日々」村川 透 
「ソープランドの回数券」岡田 裕 
「半生を尽くした、その仕事」伊藤亮爾 
「わが師匠 加藤彰監督」小沼 勝 
「慕ぶ」中川梨絵

高田 純
「牛かて涙流して泣くんやで……」関本郁夫 
「GSX400Sカタナと共に逝った」生江有二 
「純さんのこと」連城三紀彦

沖山秀子
「喜怒哀楽のドキュメント」森崎 東

長門裕之
インタビュー:津川雅彦
「あきおちゃんのこと」井田 探 
「長門裕之さんのこと」吉行和子 
「私が会った役者」秋吉久美子

【追悼】
団鬼六
「西永福のさくらのこと」富岡ただふみ

木村栄文
「ある巨匠の死 テレビドキュメンタリーの虚と実」渡辺 考

いいだもも
「いいだ、ここがロドスだ」小中陽太郎

シドニー・ルメット&アーサー・ローレンツ
「相次ぐ訃報にある〈世代〉を偲ぶ」佐藤千穂

【シリーズ ジャンルから見る私の映画史VOL.8 緊急特別篇】
大林宣彦 佐藤千穂 桂 千穂 浦崎浩實 
清水浩之 中村征夫 福間健二 川口敦子 
小野沢稔彦 大森一樹 大野直竹 中村賢作 
緒方明 長谷川法世・悦子 千浦 僚 
河村雄太郎 大木雄高 寺脇 研 諏訪敦彦 
宇田川幸洋 稲川方人 荒井晴彦

【書評】
西嶋憲生 金子 遊編「フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方」
吉田広明 林 瑞絵「フランス映画どこへ行く ヌーヴェルヴァーグから遠く離れて」
港 岳彦 町山智浩「トラウマ映画館」
前田年昭 劉文兵「証言 日中映画人交流」「中国10億人の日本映画熱愛史」
渡邉大輔 藤木秀朗編「日本映画史叢書14 観客へのアプローチ」
青山真治 大木雄高「下北沢祝祭行 レディ・ジェーンは夜の扉」
黒岩幹子 ケネス・アンガー「ハリウッド・バビロン」T・U

【連載】
宮台真司 宮台真司の超映画考
長谷川元吉 映像(ムービー)カメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
青山真治 稲川方人 荒井晴彦 千浦 僚 DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした 
荒井晴彦×寺脇 研 韓米★映画合戦

*上記最新号はバックナンバーページから購入が可能です
posted by 映芸編集部 at 13:25 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする