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2013年09月06日

ヤマガタ映画批評ワークショップ参加者募集のお知らせ 山形国際ドキュメンタリー映画祭2013

□*■* ヤマガタ映画批評ワークショップ参加者募集 *■*□
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YIDFF 2013では、前回好評だった「ヤマガタ映画批評ワークショップ」を、今年も開催することになりました。

映画祭というライブな環境に身を置きながら、ドキュメンタリー映画を通して、世界について思考し、執筆し、読むことを奨励するプロジェクトです。

参加者は、プロの映画批評家のアドバイスを受けて文章を執筆し、それを一般に発表します。

ドキュメンタリー映画批評の執筆に意欲ある方のご応募をお待ちしております!


【ヤマガタ映画批評ワークショップ 募集要項】
http://www.yidff.jp/2013/info/13criticism.html

■期間:10月11日(金) − 14日(月・祝)

■場所:山形国際ドキュメンタリー映画祭会場(山形市)

■応募条件:

[1]10月11日〜14日の間、山形映画祭に参加できること

[2]日本語または英語での議論、執筆ができること

[3]交通費、現地滞在費を自己負担できること

■応募方法: (1)氏名(よみがな) 

      (2)年齢(生年)

      (3)住所

      (4)電話番号 

      (5)メールアドレス

      (6)プロフィール(学歴、職歴) 

      (7)志望動機800〜1200字程度 

■応募受付〆切: 9月20日(金)

■応募宛先: 東京事務局加藤宛(mail@tokyo.yidff.jp)に、件名に「ヤマガタ映画批評ワークショプ応募」と明記の上、メールにてご応募ください。

■結果発表: 書類選考後、日本語・英語、各2名ずつが選ばれ、9月下旬発表。

■内容:本年上映作品鑑賞後、各自、評を執筆。講師とのマンツーマン指導。

■講師・映画批評家:クリス・フジワラ(アメリカ)、北小路隆志(日本)


クリス・フジワラ(映画批評家、アメリカ) Chris Fujiwara
著書に『Jerry Lewis』、『The World and Its Double: The Life and Work of Otto Preminger』、『Jacques Tourneur:The Cimema of Nightfall』など。日刊新聞から『Film Comment』や『Sight and Sound』のような映画批評専門誌まで幅広く執筆活動を続ける。東京大学、アメリカのイェール大学やエマーソン大学などで教鞭を執り、2003年より毎年、ベルリン国際映画祭の若手育成プログラム「タレント・キャンパス」で若手映画批評家の指導についている。現在、エディンバラ映画祭アーティスティック・ディレクター。


北小路隆志(映画批評家、日本) Kitakoji Takashi
京都造形芸術大学映画学科准教授、成蹊大学非常勤講師。著書に『王家衛的恋愛』、共著に『映画の政治学』、『ペドロ・コスタ 遠い部屋からの声』、『ゼロ年代+の映画』など。朝日新聞や装苑、キネマ旬報などで映画評を執筆。
posted by 映芸編集部 at 18:55 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする