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2014年05月01日

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特集 そこのみにて光輝く

そこのみにて光輝く
インタビュー
綾野 剛
池脇千鶴
菅田将暉
座談 佐藤泰志の時代 いまの時代
呉美保(映画監督)×高田 亮(脚本家)×福間健二(映画監督・詩人)×荒井晴彦 司会 稲川方人

論考
榎戸耕史(映画監督) 懐古か、反逆か?
福間健二(映画監督・詩人) 作家のあこがれたもの

撮影監督考
インタビュー
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ 番外 監督作『ドライブイン蒲生』を訊く
私の生き方を撮ったわけじゃないです。

ピエール・ロム
どれほどの歳月が流れていても、『美しき五月』が今日まで私を導いてくれたのです。

レナート・ベルタ
私が作品自体の出来を語る意味はない。監督の思いを映像として表現するのがキャメラマンの仕事だ
論考
木村大作とたむらまさきの新作を見る
ドライブイン蒲生 春を背負って 磯田 勉(フリーライター)

新作Review
『ワレサ 連帯の男』小中陽太郎(作家) ワレサの明るさ 日本の暗さ
『アクト・オブ・キリング』原 一男(映画監督) 作り手の“内的葛藤”を問う
『私の男』新城勇美(会社員) 加害と被害に同じ血が流れる
『5つ数えれば君の夢』今関あきよし(映画監督) 青春映画の名ブランド監督、相米慎二、大林宣彦そして、山戸結希。
『野のなななのか』渡辺武信(詩人・映画評論家) “映画”の聖霊に向かう視線

EACH TIME NIAGARA 大瀧詠一
寄稿
森 進一(歌手)「冬のリヴィエラ」のこと
佐野史郎(俳優)「12月の雨の日」に始まる
インタビュー
湯浅 学(音楽評論家)大瀧詠一…音楽…人…そして…
座談 それぞれの大瀧詠一
青山真治(映画監督)×緒方 明(映画監督)×荒井晴彦 司会 稲川方人

追悼 渡辺 護
沖島 勲(映画監督) 渡辺護さんのこと
高橋 洋(脚本家・映画監督) まるで伊藤大輔と競い合って撮っていた人みたいな
井川耕一郎(映画監督・脚本家) 晩年の試行錯誤
荻原 達(プロデューサー) 護さんのこと、あれこれ
日野繭子(ノイズアーティスト) ごめんなさい

追悼 加藤文彦
加藤千恵(脚本家) 加藤のこと

追悼 フィリップ・シーモア・ホフマン
川瀬陽太(俳優) 彼は本当に異形の役者だったのか?

連続斗論H 西部 邁×佐高 信×寺脇 研
山田太一作テレビドラマ「時は立ち止まらない」
言葉が体から離れず関係性の中に「震災」が描かれる

連続掲載 震災−映画
『遺言 原発さえなければ』大宮浩一(映画監督) 希薄な私と私たち 原発への意識を埋め紡ごうとする試み

シリーズ 私の映画史 ホラー映画
桂 千穂 古澤 健 内藤瑛亮 中村征夫 浦崎浩實 川口敦子 佐藤千穂
清水 崇 大林宣彦 上島春彦 大野直竹 長谷川法世・悦子 篠崎 誠
河村雄太郎 千浦 僚 宇田川幸洋 稲川方人

映画『戦争と一人の女』とは何だったのか
対談
勝田友巳(毎日新聞文芸部記者)×寺脇 研(『戦争と一人の女』総合プロデューサー)
韓国映画人はこう見た
ポン・ジュノ(映画監督)、キム・ギドク(映画監督)

文化芸術費振興補助金とは何?
日本芸術文化振興会担当者に聞く

Book Reviews
山谷哲夫(映画監督・作家) 小野沢稔彦、安井喜雄、中村葉子(編著)「燃ゆる海峡 NDUと布川徹郎の映画/運動に向けて」 
上野昂志(映画評論家) 金志軒「韓日対訳創作シナリオ選集」
丸山昇一(脚本家) 中川右介「角川映画 1976-1986 日本を変えた10年」


連載
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
OUT OF SCREEN 吉祥寺バウスシアター 本田拓夫
青山真治 稲川方人 荒井晴彦 DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
『ハッスル』、『ハドソン河のモスコー』、『ヘンリエッタに降る星』 
『激怒』、『恋愛専科』、『不意打ち』、『愛すれど心さびしく』
荒井晴彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』、『それでも夜は明ける』、『とらわれて夏』
『チスル』、『ファイ 悪魔に育てられた少年』、『南営洞1985』、『南部軍』
わたなべりんたろう 日本映画未公開傑作ドラマ紹介
博多だらけ/浪漫堂だより
バックナンバー紹介
編集後記


posted by 映芸編集部 at 12:41 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする