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2021年01月19日

1月29日発売!映画芸術474号

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2020日本映画ベスト&ワースト
ベスト
1位「れいこいるか」
2位「37セカンズ」
3位「アルプススタンドのはしの方」
4位「本気のしるし 劇場版」
5位「ミセス・ノイズィ」

※誌面に訂正がございます。深くお詫び申し上げます。
「VIDEOPHOBIA」「風の電話」「喜劇 愛妻物語」「影裏」は同率6位
「私をくいとめて」「恋するけだもの」「空に住む」は同率10位

ワースト10
1位「スパイの妻」
2位「罪の声」
3位「ミッドナイトスワン」
4位「海辺の映画館 キネマの玉手箱」
4位「Fukushima 50」

【選評】
相田冬二 石飛徳樹 磯田 勉 伊藤 雄 井上淳一 上野ミ志 
宇田川幸洋 浦崎浩實 岡田秀則 岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄
小薗裕美子 川口敦子 北村匡平 児玉美月 志村秀人 新宿かぼす会
田辺隆史 千浦 僚 出町光識 寺脇 研 中村賢作 伴 一彦 
藤原奈緒 ファビアン・カルパントラ 細谷隆広 前田耕作 
山下絵里 吉田伊知郎 渡辺武信 渡辺葉子 
映画芸術編集部

おもいで写眞
【監督インタビュー】
熊澤尚人 

許せない≠ニいう思いはそのままに、許す≠フではなくて
受け入れる≠アと
この映画は単なるハッピーエンドではないと思っています
【キャスト対談】
深川麻衣× 香里奈
人の人生を許す心の芽生えが繊細な演出のなかに
表れてくるのを感じていました

痛くない死に方
【監督インタビュー】
高橋伴明
人生の最終段階をどう過ごすか、自分の最期についての意志をどう共有するか
その問いに立ち止まってもらいたい
【レビュー】
井坂洋子 木が枯れるように、倒れていきたい

筒美京平、私の10 曲 
村井邦彦 宇崎竜童 萩田光雄 小西康陽 関川夏央 
サエキけんぞう 横田茂美 坂手洋二 外波山文明 瀬戸夏子 
中島雄人 菊井崇史 寺脇 研 吉原秀則 稲川方人 荒井晴彦

新作レビュー
あのこは貴族
渡辺 花 静かに流れる情熱と生命力

国葬/粛清裁判
菅 孝行 権力は見せたいことだけを見せ、大衆は見たいことだけを見る!

天国にちがいない
後藤和夫 世界の無関心に対して私たちができること

春江水暖〜しゅんこうすいだん
晏妮 「絵巻」映画の是非を問う

夏時間
岩槻 歩 薔薇色の蚊帳

エマニュエル・ドゥヴォス インタビュー
今、映画館に一番足を運ぶのは50 代以上の女性でしょう。
彼女たちは成熟した女性を見たいと思うはずです。
老い≠無視することはできないのです
(魚住桜子 取材・構成)

セドリック・カーン インタビュー
冒険心をかき立てられ、新鮮な喜びを感じられることが、
何よりも重要だと思っています
(魚住桜子 取材・構成)

消えるシナリオ会館に寄せて
高田宏治 脚本作家の立ち位置を共に検証し直すギリの時期か

成田尚哉を送る
岡田裕 ご免ね、成田
山田耕大 高潔な兄

金子修介 大恩をくれた人
桃井 章 プロデューサーの成田さんと漸く会えた
中原 俊 成田との43 年
廣木隆一 正しい先輩
長谷川安弘 いつもワインを飲んでいた
平田樹彦 真摯さと無頓着さ
橋本浩介 変態ダンディー
阿亀 亀蔵監督との時間
佐伯俊道 ある冬の夜、吉祥寺の路上で
加藤正人 その志に触れて
若杉正明 目利きの素晴らしさ
斎藤久志 成田さんの鼻歌
荒井美早 ハンクとセラと成田さん
縄田かのん Moon Struck
橋本直樹 特別な人
黒沢久子 「あんな人はいない」そう言いたかった
安藤 尋 僕はつまらんですか、成田さん
永田芳弘 足元にも及ばない
太田雄子 「才能は、辺境からやってくるんだ」
中島ひろ子 成田さん、私、役者を全うします
梶原阿貴 成田さんがいない世界に、今年も桜が咲く
成田可子 来年、桜が見られるかな

成田尚哉未映画化シナリオ
深夜興行 十八歳未満お断り

成田尚哉の仕事 1976 〜2019

追悼 岩本多代
岩倉高子 多代へ愛を込めて
井上淳一 研ぎかけのお米が……


ポーランド映画祭2020
近藤希実 マルツェル・ウォジンスキに心を鷲摑みにされた

映芸ジャーナル
いつか、どこかで/わたしの叔父さん/羊飼いと風船/ミッドナイト・ファミリー/ミス・フランスになりたい!/二重の街/交代地のうたを編む/ある殺人、落葉のころに
菊井崇史 桝田 豊 武隈風人 近藤希実 大久保渉 柴垣萌子 磯田 勉

Book Reviews
北村匡平 志村三代子・角尾宣信著「渋谷実 巨匠にして異端」
辛淑玉 木内みどり著「あかるい死にかた」
編集部の一冊 土岐友浩歌集「僕は行くよ」


連載
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
邦洋★映画合戦 寺脇 研×荒井晴彦
菅 孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
日本未公開傑作ドラマ紹介 わたなべりんたろう
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
志村秀人 そこに風は吹いているか
雀の涙 春日信一
荒井晴彦ノート

<お詫びと訂正>

474号、63p、横田茂美さんの肩書:「湯布院映画祭プロデューサー」→「府内シネマの会 代表」。お詫びして訂正いたします。

posted by 映芸編集部 at 11:42 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする