演劇を観よう4
山中隆次郎(劇作家・演出家・俳優)インタビュー

2001年に結成されたスロウライダーは、黒沢清を彷佛とされる淡々としたホラー作品で異彩を放ち、注目を集めてきました。独特の世界観を構築する作/演出の山中隆次郎さんは、俳優としてもチェルフィッチュやポツドールに出演するなど、その存在感は際立っています。満を持して放つ最新作『手オノをもってあつまれ!』の上演を控え、山中さんに話をうかがいました。

――スロウライダーの作品を始めて観たのは『トカゲを釣る』(2006年3月)だったんですけど、あまりの素晴らしさにびっくりした記憶があります。

2008年1月に『手オノをもってあつまれ!』を上演したあと、『トカゲを釣る』を再演しようと思っているんです。今年3月に再演した『Adam:ski(アダム・スキー)』(2004年初演)は台本を全部書き直したんですよ。それまでは再演するのは後退かなと思っていたけど、こういうやり方もありだなと手応えを感じたんですよね。元々、自分の作品は賞味期限がないように作っているつもりだし、『トカゲを釣る』も自分では面白いと思ったんだけど、いろいろ言われて悔しい作品だったので再演したいですね。

――美術には驚きました。うまく説明できないんですけど、メインの舞台はアパートの一室で、窓の外に廊下とその他の部屋のドアが見え、なおかつ真ん中が吹き抜けになっている。部屋は二階か三階で、舞台の上下と奥に世界が拡がっていることを観客は常に意識しています。

『トカゲを釣る』から美術が福田暢秀さんになったんですけど、裏の廊下もきちんと作っているんですよ。そこで生活している人のリアリティが全部見えてくるようになっていて、役者も俄然やる気になりましたね。

トカゲを釣る ヒキA-small.JPG
【スロウライダー第7回公演『トカゲを釣る』@こまばアゴラ劇場 撮影:西田航】

――題材も犯罪加害者の問題を扱っていて興味深かったです。いまの日本では犯罪加害者は刑法上の罰以外にも社会的な制裁を受け続けなければならない。そういう人達の心理を、実際に宙づりにされた空間と共に描いていて感心しました。

ちょうど酒鬼薔薇が出所して東京にいるという噂が流れていたころで、気持ち悪かったんですよ。そこで働いているらしいとかネットに書き込む人間がいたりして、加害者だったら何をしてもいいぜというノリがいやだった。もし彼が友達だったらその関係も変わっちゃうのかと。何かあると加害者だけが悪者にされるけど、絶対バックグラウンドがあるはずじゃないですか。そこを一元化してリンチしちゃう。いま単純化したがるじゃないですか。複雑なものは複雑なんだと提出したいんです。それがイコール難しいではないし、すぐ単純化してしまうことには抵抗があるんです。
あと、フーコーの支配権力のメカニズムが念頭にありました。以前の作品で言うと、『わるくち草原の見はり塔』(05)と『むこう岸はエーテルの国』(05)はパノプティコン(全展望監視システム)の構造監視塔の中には誰もいないけど、監視されている「心の目」で見られているから逃げられない、そういう管理体制を描いたんです。『むこう岸はエーテルの国』では地域通貨も題材にして、貨幣の物々交換をやっていくことによって魂までも売り渡してしまう構造をやろうとしたんですけど、難しかったんですね。それでフーコーに戻って、現代だったらどんな管理体制になるのかというアプローチで作ったのが『トカゲを釣る』なんです。中世ヨーロッパは教会が共同体の中心でみんな告解に行きます。「悪いことを考えてしまいました」と。そのことで村の安定を守っているけど、逆に言えば告解を聞いた牧師さんは村人の秘密を全部知っているわけで、心理的に村人たちは教会に支配されている。そのメカニズムが面白いと思って、内面を告白する相手としてトカゲとその心理状態によって変容する蝸牛が出てきたんです。
一方であの作品はサイバーパンクでもあって、トカゲや蝸牛はネット世界のようなイメージなんです。トカゲがインターフェイスで、蝸牛はネット上の存在。知らない間に情報が交わされていて自分でもコントロールできない、そういう現在の状況を描いてみました。

――山中さんの芝居は世界をかなり構築していますが、一方で物語の情報を完全には伝えなかったり、カタルシスを喚起させる瞬間は微妙に避けていますね。

ウォルター・デ・ラ・メアなんかの得意技で、朦朧法といって、中心のことは絶対言わないで周りのことばかり描く方法があるんです。周りでは何も起きていないようだけど、よく考えたときにものすごく怖いというのを会話でやろうと。前の世代の演劇はわかりやすくて泣けるものが多かったけど、感想が一つでは何も残らないと思って余白が増えたんじゃないかな。『トカゲを釣る』は加害者たちが施設に連れてこられた理由や蝸牛の大きさとか裏の話を全部決めていたけど、それらを想像するのが楽しいわけで言葉にするとつまらなくなる。ラジオドラマが好きだったのでその影響もあるかもしれませんね。

――舞台に登場しないトカゲや蝸牛、実体のない心や思考の変化をうまく表現していて感心しました。

黒沢清さんが好きなんですけどわからないじゃないですか。『アカルイミライ』だって何であんな作品になっちゃうのか(笑)。一個の単線でストーリーを味わうのが緩いと感じていて、いまは事件があるとネットで誰が書いたかわからない関連ブログをいくつも読むうちに、実際は何も知らないんだけど知ったような気持ちになる。そのメカニズムが面白くてリアル。『Adam:ski』はみなさんが考えるホラーを僕らなりに折衷してみたんですけど、『トカゲを釣る』の次に上演した『Maggie』(06)は新しいことを進めていて、本を読んでいるときにいろいろなことを思い浮かべるじゃないですか。それと現実を照合させて、新しい現実を正反合みたいに作れたら面白いんじゃないかと。今度の『手オノをもってあつまれ!』ではもっとぐちゃぐちゃで、ぶどう状のいろんな並行世界があるというのを作品にしたいんです。物語の並行可能性を同時に表現できないかなと。
9.11後、映画でビルが壊れるときは、9.11みたいな壊れ方をするようになりましたよね。でも9.11は各階で爆弾が仕掛けられていて順繰りに爆発していったという陰謀説もある。もしそれが本当だとしたら映画の壊れ方は嘘だけど、観客はあれこそがリアルだと思って見ている。リアルに嘘が浸蝕している時代にいるんだなと。人間同士の関係もいきなり会話が昨日と変わっていることがあるじゃないですか。その間にブログ、メール、ミクシィ上でのやり取りがあって、次に会うまでの間に関係が変わってしまう。現実は変わらないけど、頭の中は昔と全然違うところにいる、その感じが面白いというか惹かれますね。

――学生時代から現実の裏に関心があったり、他人に対する固定した感覚を持てないことがあったんですか。

関係あるのかどうかわからないけど、鹿児島で当時ラ・サールの次くらいの進学校に通っていたんですよ。塾が作った新設校で歴史も伝統もないからモラルは低くて、でも勉強ができるぜと自慢しているちょっとタチの悪い学校。俺はギリギリで入っているから全然付いていけないんですよ。毎月テストがあって、生徒数が150人くらいしかいないのに100何番まで名前が出るんです。それがその月のランクみたいになっている。

――『わるくち草原の見はり塔』で囚人たちが毎月ランキングされるみたいですね。

そうですね。人として最悪でも成績よければチャラなるのがイヤでしたね。鹿児島だからみんなお節介だしバンカラだし、男尊女卑ではないけど男はこうあるべきだという文化があるんですよ。それにもついていけなくて苦しかった。チャゲアスとか興味なくて、ずっとナゴムとか聴いていました(笑)。

――演劇はもうやっていたんですか。

中高一貫で途中までバレーボールばかりやってたけど、高校1年のときに演劇部を自分でつくりました。

――じゃあ、自立心は強かったんですね。

四人くらい集めて、仲のよい先生に顧問になってもらって、美術の部屋を稽古場に使わせてもらって。周囲のとんねるずとかのバブルっぽい雰囲気がすごくいやで、演劇が当時の俺には高尚に見えたんですよ。WOWOWで野田秀樹さんの芝居とかが放映され始めた時期で、台本を読んでもわからないけど、それが快感で真似したいなと思ったんですよね。演劇のノウハウもないからは他の高校へ練習風景を見に行ったり、学校を抜け出して外人のワークショップを受けたりしました。いま思うと元気だったなあ(笑)。多分、勉強できないコンプレックスがあって、お前らより秀でているんだと言いたかったんだと思います。

――サブカル系に行く人は大体そうですよね(笑)。

それで演劇部を作ったんですけど、高校3年のときに若い男の先生が、「俺、京都で演劇やってたから顧問をやる」と言ってきたんですよ。僕らの頭には野田秀樹や三谷幸喜しかないからピンと来なかったんですけど、立命館にいて、当時盛り上がっていた京都の演劇界に出入りしてた人だったんですよね。そしたら6月の学園祭でコントをやると言い出したんですよ。俺の台本は無視されて納得いかないまま、コントをやったらバカ受け。その先生はカリスマみたいになって、演劇部を完璧に乗っ取られちゃった。彼にしてみれば、きれいな部室はあって生徒は洗脳し放題とおいしいところに来たわけで、俺は完璧に邪魔者あつかいでした。卒業後、浪人生のときに部室に一回だけ行ったら冷たくされて傷付きましたね。

――土台だけ作らせておいしいところを持っていく人っていますよね。

俺も入れてもらえればハッピーだったと思うけど、浪人していて卑屈だったから余計にきつかったですね。普通は社会に出たり、大学生のときに「青春の蹉跌」みたいなことを学ぶじゃないですか。高校の先生にそんなことをされたのはひきずりましたね。大学入って一年目のときも、東京で全国大会があったんです。会うのは嫌だけど自分が作った演劇部だからと客席の上のほうで観てたんですよ。そしたら、俺の同級生が舞台に上がって、「演劇部は私の同級生が作ったんですけど、**先生が来て本当に素晴らしい部になりました」とか涙ぐんで言ってるわけ。これは一体なんなんだと(笑)。力がすべてなんだなと思いしらされました。俺の人徳もあるんでしょうけど、誰も何も言ってくれなかったんですよね。

――それでも大学では演劇をやったんですよね。どうでしたか。

早稲田に入り、演劇倶楽部に入って思ったのは、なんでみんな親切なんだ? 嘘ついているんじゃないか? 人間がこんな天真爛漫に生きていけるはずがないと(笑)。訳がわからなかったけど、ポツドールの三浦大輔さんや上田大樹さんが上にいたり、innerchildが旗揚げしたり、居心地がよくてあっという間に時間が過ぎていきました。最初は劇団に入っていて、ポツドールの米村(亮太朗)君とも一緒でした。その頃から戯曲を書きたかったけど、高校時代のこともあって怖かったんですよ。演出のこともわからないからまず役者から入っていこうと。バカ芝居をみんなで楽しくやってたんだけど行き詰まってきて、そこを辞めてから1年くらいオーディションを受けたりしてましたね。

――その頃は、将来、演劇の世界で生きていきたいとは思っていたんですか。

どうなるんだろうと思ってました。当時は、阿佐ヶ谷スパイダースとか拙者ムニエルが早稲田でも勢いがあって、羨望のまなざしでみてました。演劇倶楽部もポツドールを輩出したので今は違うけど当時は劇研のほうがすごかったし。そんな状況で劇団をやめて何もしてなかったから、1回だけでいいから俺たちで公演をやろうと。結果は散々で美術さんが逃げたり、音響さんに俺が持っていった音響を全部変えられたり苦渋を味わいました(笑)。

――映画だと異業種の人が撮影現場でプロのスタッフに苛められる話は聞きますが、小劇場の世界でもあるんですか。

役者顔見知りのスタッフさんにお願いしたんですけど、歳が上なんですよ。スタッフさんの前で通しをやったら、顔を伏せるんです。それで雰囲気ががーっと悪くなって。今でも思い出すけど、初日開けて二日目の昼夜の間に上のブースから声が聞こえてきて、スタッフさんが「この芝居って**さん的には何点ですか……えー、ウソー、俺的には20点くらいですよ」とか言ってるんですよ。きつかったですね(笑)。その悔しさから、もう一回やろうと。最初はお洒落芝居みたいでしたけど、ドッペルゲンガーものだったんですよ。あれ、気持悪いなというような空気が生成された瞬間があって、これを続けていけばいいんじゃないかなと思ってホラー映画も見るようになりました。『アメリカン・ナイトメア』というドキュメンタリーがすごく面白くて、ホラー作っている人はこんなに真面目に考えて作ってるんだとわかったんですよね。その影響で最初『オナモミ』(02)は吸血鬼、『アダム・スキー』はフランケンシュタインというか人造人間、『ホームラン』(04)はゾンビものをイメージして宇宙人を出してしまったんですけど。

――そうやって作品を生み出していく過程で、自分には才能があるんじゃないかと思いました?

俺、才能という言葉に構えちゃうんですよ。才能がなくてつらいよとか言うやつが多くて、じゃあ才能ってなんだと。傍目からは才能あるように見えても誰だって簡単に書いてないし、書くのは苦しいとわかったので、劇団始めたときは才能については考えないようにしました。

――じゃあ、経験値という点ではいかがですか。

恵まれているのは、同世代で身近にすごい人がいっぱいいることです。こないだ松井さんの芝居(サンプル『カロリーの消費』)に出たんですけど、共演は青年団の俳優さんでしょう? 田舎で「現代口語演劇のために」を読んでいた俺がその場にいるっていうのはほとんど冗談みたいだと内心思っていたし。岡田さんみたいな天才とも会うことができたし、俺が思っていることが整理されていくプロセスをもつことができて自然と経験はあがっていきましたね。最初は演出席で何を言っていいかもわからなかったけど、体が馴染んできて書いたり演出する人の体になって……。でも、なんでこんな作品しか作れないんだと泣きたくなるときもありましたよ。

――新作『手オノをもってあつまれ!』のお話をうかがたいんですが。

現代口語演劇は、演劇の恥ずかしさから抜け出す方法を示してくれた。僕らの世代はその影響をすごく受けて、その上で何ができるのかというときに黒沢清みたいなかっこいいホラーならできるというのが最初のモチベーションでしたね。でも、自分のフェティッシュがわかってきたので、結果的にホラーになるのはいいんですけど、今後はあえてホラーと言わなくていいと思ってます。


CAZ2UX3R.jpg
【『手オノをもってあつまれ!』チラシ 宣伝美術:土谷朋子(citron works)】


――何を期待してお客さんに観に来てほしいですか。

現実以外のことにリアリティを感じるという感覚ですね。現代口語演劇はおそらく現実のリアリティがあってそこと対照させて、舞台の上なのにこんなにリアルだということをやっていた。いまはそこまで現実をリアルだととらえていない気がする。現実のリアルではないリアルがある気がしていて、それは構造だったりするけど、例えばヒマだから5人にメールを送ると速攻で返信が帰ってくる。でも、それはゲームとあまり変わらない。そのリアリティ。この世界が嘘っぽいということにリアリティを感じてもらいたいんです。『手オノをもってあつまれ!』には変な人がいっぱい出て来るんですよ。日系ブラジル人も出てくるし……。

――その辺、山中さんの作品には社会や歴史に関する認識が常に背景としてありますよね。

好きなんですよ。僕、演劇人にしては珍しく大学でゼミにも出てました。経済学説史のゼミで、マルクス、J.S.ミル、アダム・スミスとかの学説を研究して、卒論がジンメルと今村仁司の貨幣論でした。経済学は仮定の人物を設定するんですけど、それが面白くて、ファシズムっぽい感覚が嫌いだというのが裏のモチベーションとしてあったと思います。
『手オノをもってあつまれ!』の設定は、九州の南にブラジルのノイチという会社が根をおろしてトヨタみたいに団地を工業団地みたいにしている。その団地はスラム化していて、老人と労働者の日系ブラジル人と東京から食いつめてやってきたネット難民あがりの人が住んでいて、ポルトガル語があふれている。ノイチという会社は九州の黒糖メーカーを買収して、そこでさとうきびをバイオエネルギーにして中国に進出しようしている。実際にそういう団地のスラム化が起きているし、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)が2039年に覇権を握るという仮説もあります。石油が尽きたあとを見据えてブラジルは小麦をさとうきびに転作してバイオ燃料にして世界的に優位に立とうとしている。ただ、グーグルが新しい燃料を開発するという噂もあって、そうなったらブラジルはどうなるのか。
それから、地球の同じ緯度にある土地は文化的に似てくるという妄想があるんです。時間軸がずれているだけで、同じようなことが起きていると感じることがあって、九州、沖縄とブラジル、ニューオリンズの文化を一度StuffIt(圧縮)したときに何がうまれるか見てみたい。

――面白そうですね。

漫画っぽくしようというコンセプトもあって、オタクの人は擬音を言うじゃないですか。「グフフ」「ガビーン」みたいな。でも意外と平凡な日常会話よりも伝達率は高くて、劇で使う場合さじ加減は重要だけど面白いと思うんです。そういうことをゲームっぽく、ばかばかしく描いて、現実感のない感覚を構造的に描きたいですね。

――今後もスロウライダーとしての活動が中心になると思いますが、俳優としてテレビや映画に出演したいとか、作家として小説や映像のシナリオを執筆したいという気持はありますか。

話を作ったり文章を書くのは好きなので小説はいつかやると思います。映像は、鋭意がんばらせていただいてます、という感じで。いつか日の目を見るといいんですが。できるなら、映像では原作物をやってみたいですね。ボルヘスやカルヴィーノなどの海外幻想小説ですね。あと、ミルハウザーとか。ボルヘスとネットの発想は似ているからいまの人には面白いんじゃないかと。俳優業は口に糊するためにもやらないといけないんだけど、欲があまりないんですよね。1月末にはハイバイの岩井(秀人)君とやります。幸福なことにやりたいと思う劇作家にばかり声をかけてもらっているので恵まれ過ぎてるのかもしれません。あとは自分のところの芝居で満足なんですよね。もっと資質が問われる場所に自分から出向かないといけないです。

(2007年11月29日/取材・構成:武田俊彦)

山中028.jpg

【公演情報】
〈スロウライダー第10回公演〉
『手オノをもってあつまれ!』
作・演出:山中隆次郎
出演:山中隆次郎 數間優一 日下部そう 金子岳憲 町田水城 山口奈緒子 松浦和香子 石川ユリコ 山田伊久磨 多門勝 ほか

2008年1月4日(金)〜7日(月)
新宿THEATER/TOPS
* 前売チケット発売中

劇団連絡先
090-9393-0809(10:00-20:00)
http://www.slowrider.net/

〈ジェットラグプロデュース公演〉
『投げられやす〜い石』
作・演出・出演:岩井秀人(ハイバイ)
出演:山中隆次郎(スロウライダー) 内田慈 中川智明
2008年1月24日(木)〜27日(日)
新宿ゴールデン街劇場
* 前売チケット発売中
公式サイト http://www.jetlag.jp/
posted by 映芸編集部 at 2007/12/20 00:00 | インタビュー