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2008年01月15日

「映画芸術」ベストテンワーストテン決定

「映画芸術」誌、2007年度日本映画ベストテン/ワーストテンが
決定いたしましたので、ご報告いたします。
詳細については1月30日発売本誌422号にて掲載いたします。

本年度も「映画芸術」をなにとぞよろしくお願いいたします。

ベストテン
1 サッド ヴァケイション(青山真治監督)
2 それでもボクはやってない(周防正行監督)
3 天然コケッコー(山下敦弘監督)
4 魂萌え!(阪本順治監督)
5 松ヶ根乱射事件(山下敦弘監督)
6 叫 さけび(黒沢清監督)
7 しゃべれども しゃべれども(平山秀幸監督)
8 サイドカーに犬(根岸吉太郎監督)
9 国道20号線(富田克也監督)
10 ジャーマン+雨(横浜聡子監督)

ワーストテン
1 大日本人(松本人志監督)
2 俺は、君のためにこそ死ににいく(新城卓監督)
3 監督・ばんざい!(北野武監督)
4 恋空(今井夏木監督)
5 さくらん(蜷川実花監督)
6 オリヲン坐からの招待状(三枝健起監督)
7 スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(三池崇史監督)
8 遠くの空に消えた(行定勲監督)
8 どろろ DORORO(塩田明彦監督)
10 蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜(澤井信一郎監督)
*8位は同点により2作品となります。

なお、ベストテン第9位の『国道20号線』を
2月12日(火)の映芸マンスリーにて上映いたします。
興味のある方は是非ご来場ください。
詳細は下記のURLにてご確認をお願いします。
http://eigageijutsu.com/article/79481824.html
映画芸術の読者でない方もお気軽にどうぞ。

タグ:映画芸術
posted by 映芸編集部 at 00:00 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする