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2016年07月29日

「角川映画祭」開催!

誰にでも忘れられない物語がある
角川映画祭開催

「撮影所以後」の日本映画のひとつの波動を作った角川映画、日本映画史に残る監督・脚本家たちが時代に挑戦した傑作の数々。薬師丸ひろ子ら最後の「アイドル」を生み出した角川映画48作品がこの夏一挙上映!!

少年時代に観た作品、青春時代の作品、DVDでしか観る機会がなかった作品、世代を越えて劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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@KADOKAWA

7/30(土)〜角川シネマ新宿、8/13(土)〜シネマート心斎橋ほか全国順次上映!
http://cinemakadokawa.jp/kadokawaeigasai/
大阪 シネマート心斎橋は8/13〜8/26
福岡 中洲大洋は8/27〜、名古屋ミッドランドスクエアシネマは順次

映画祭と同日発売の「映画芸術456号」ではこの映画祭を記念し、
「角川映画とは何だったのか」と題した座談会を開催
映画祭上映作品の『野獣死すべし』『汚れた英雄』『晴れ、時々殺人』の脚本を手がけた丸山昇一さん
傑作『Wの悲劇』の脚本を手がけた本誌編集長の荒井晴彦ら、全8名による座談会です。
◯丸山昇一(脚本家) ◯中野太(脚本家) ◯田尻裕司(映画監督) ◯川瀬陽太(俳優)
◯荒井晴彦(脚本家・本誌編集長) ◯木田紀生(脚本家) ◯坂本礼(映画監督) ◯洲ア千恵子(編集技師)

映画祭と合わせて是非、ご高覧下さい!!



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2015年10月30日

「映画芸術453号」本日発売!

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453目次

新作インタビュー
ハッピーアワー 濱口竜介 
一瞬でもいい、演技とは思われない瞬間をカメラが捉えてくれたら、何か大事なものが見る人に届く

アレノ 越川道夫+山田真歩
夢は強く印象だけ残す。そんな映画があってもいい

新作レビュー
岸辺の旅 川口敦子(映画評論家) 人が生の終わりを引き延ばすとき
     千浦 僚(映画系文筆・フリーライター) 幽霊が旅するこの世界を私は肯定できるのだろうか
バクマン 鈴木太一(映画監督) “友情・努力・勝利”と、くそみたいな自分と。
ディアーディアー 瀬々敬久(映画監督) このモワ感の正体はなんだろう
         足立 紳(脚本家) 面白かったから嫉妬した
恋人たち 向井康介(脚本家) 橋口さんは、俺の憧れを取り戻してくれる
独裁者と小さな孫 市田良彦(思想史家) 蜂起は無駄なのか
顔のないヒトラーたち ヒトラー暗殺、13分の誤算 千坂恭二(思想家)
ヒトラーをめぐるホロコーストと抵抗の死
裁かれるは善人のみ 東海晃久(ロシア文学研究家) 門を出るより敵を見るがごとく
特別寄稿 サエキけんぞう(ミュージシャン) スパイ映画とロック、サブカルチャー

連続掲載−震災映画
原発と日本 4年後 白井明大(詩人)
目をこらす、いまなお何が起きているのか

特別対談 サーラ・スヴェン(上智大学准教授)×寺脇 研(映画運動家)
『南京!南京!』『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』
映画が歴史を直視するとき


映芸ジャーナル
『フリーキッチン』『さようなら』『ヴィジット』『モーターズ』『シネマの天使』『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
磯田 勉 菊井崇史 桝田 豊 大沢 愛 武隈風人

連載インタビュー 魚住桜子
それぞれのエリック・ロメール
マリー・リヴィエール
クロード・シャブロル
フランソワーズ・エチュガライ
ジャン・ドゥーシェ

連載 笠原和夫日記6 1960年8月〜9月
 
追悼 沖島勲
市原悦子(俳優) 「何か創ってください」と言いたかった
阿藤 快(俳優) 私のたった一本の主演映画です
平野克己(映画演出家9 嘘をつけないユーモリスト
絓 秀実(文芸評論家) 流浪の(反)民俗学者
小原 治(ポレポレ東中野スタッフ) 一期一会の奇跡
特別対談 芦澤明子(カメラマン)×西山洋市(映画監督)
「この世」にはもう「あの世」に拮抗する力がないことを沖島さんは知っていた
足立正生(映画監督) 沖島勲という映画思想の死
佐々木敦(批評家) 孤独の風景『一万年、後…。』以後…。
座談会 福間健二(詩人・映画監督)×秋山道男(プロデューサー、クリエイティブディレクター)×外波山文明(俳優・演出家)×高橋 洋(映画監督・脚本家)×七里 圭(映画監督)×宇波 拓(音楽家)×石山友美(映画監督)×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)
その静かな怒りはついに世界と妥協しなかった
宇波拓(音楽家)×小原治(ポレポレ東中野スタッフ)×石山友美(映画監督)
沖島柚里さんを囲んで
沖島が亡くなって何日か経ってふと見たらあの野良猫の「ボクちゃん」が現れました


追悼−中平卓馬
西田敬一(沢入国際サーカス学校 代表)
〈来たるべき言葉〉が、君の唇を震わせたか。

私の映画史 青春映画篇
大林宣彦(映画作家) 桂 千穂(脚本・評論家) 佐藤忠男(映画評論家) 大野直竹(大和ハウス工業且ミ長) 上島春彦(映画批評) 坂手洋二(劇作家・演出家) 浦崎浩實(激評家) 川口敦子(映画評論家) 中村征夫(元テレビ・プロデューサー) 寺脇 研(映画運動家) 長谷川法世・悦子(漫画家 博多ごりょんさん・女性の会) 柄本 佑(俳優) 宇田川幸洋(映画評論家) 千浦僚(映画系文筆・フリーライター) 河村雄太郎(昭和映画愛好家) 稲川方人(詩人・本誌編集部) 荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

連続斗論15 西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家)
『日本のいちばん長い日』
敗戦までの歴史的必然を見よ!

Book Reviews
木全公彦(映画評論家) グレン・フランクル著 高見浩訳「捜索者―西部劇の金字塔とアメリカ神話の創生―」
下山航平(学生) 三宅隆太著「スクリプトドクターの脚本教室・初級編」

連載
わたなべりんたろう
韓米映画合戦
長谷川元吉
大木雄高
バックナンバー
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2015年05月01日

「映画芸術」451号発売中!

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451号目次

シリーズ 私の映画史 やくざ映画
日本映画篇スタート!
大林宣彦(映画監督) 桂千穂(脚本家・評論家) 関根忠郎(惹句師) 松原信吾(映画監督) 大橋信雅 寺脇研(映画運動家) 内藤誠(映画監督)
福間健二(詩人・映画監督) 松本功(脚本家) 上島春彦 中村征夫 浦崎浩實 川口敦子(映画評論家) 千浦僚(映画系文筆・フリーライター)
上野昂志(映画評論家) 佐藤千穂 大野直竹 長谷川悦子(博多ごりょんさん・女性の会) 今村力 河村雄太郎
稲川方人(詩人・本誌編集) 荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

新作映画
ゆずり葉の頃
インタビュー
中みね子 八千草薫の動きに寄り添って風が流れ、木々の葉がそよぐように撮りました

ソロモンの偽証
インタビュー
真辺克彦 この群像劇は、3・11以後の現実を反照すると思いました

セシウムと少女
インタビュー
才谷遼 石森史郎さんが「駄作のシナリオから傑作の映画ができた!」と言ってくれた

映画評
海を感じる時 太田雄子 女が解放される時
正しく生きる 足立正生(映画監督) 不条理を丸ごと吹き飛ばすために
やさしい女 安藤尋(映画監督) 視線の極限へ
神々のたそがれ 貝澤哉(ロシア文学者) 泥濘に這いつくばる「神」の視点
唐山大地震 久保田直(映画監督) 人々の終わりなきこころの傷を見つめる
インヒアレント・ヴァイス 巽孝之(アメリカ文学) Pynchonesque, Surfadelic「Inherent Vice」映像化に寄せて


音楽映画評
サエキけんぞう エネルギーをなくした我々に何かを与えてくれる
田辺隆史 渋谷のり子のこと、その他音楽映画もろもろを語ろう
緒方 明 映画と演奏とカツカレー

追悼 中山康樹
後藤雅洋 憤りと面白がりの批評から見えるもの
中島雄人 逆流するような刺激をもたらしたその批評

追悼 眞鍋理一郎

田中雄二 眞鍋作品の織り連なる軌跡をいま改めて確認する

連載インタビュー 魚住桜子
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
男女が別れるとき、光景は一変する、初雪がそれを教えてくれたのです

連続掲載 震災−映画
迫川尚子 『小さき声のカノン』と「小さいお店ベルク」

追悼 白坂依志夫
中川弘子 白坂依志夫との出会いと別れ 私たち「夫婦」に起きたこと
仲代達矢 『野獣死すべし』のこと
篠田正浩 白坂依志夫を悼む
恩地日出夫 白坂依志夫を送る
小瀧光郎 天才白坂依志夫さん
桂千穂 わが師白坂依志夫さんのこと
大野武雄 「向上心と正義感は人生を窮屈にします」
小谷承靖 《トシヨシさん》のことV −−さあ、おやすみなさい−−
渡辺武信 言語への信仰告白としての饒舌−−白坂依志夫追悼
小野沢稔彦 『偽大学生』について試論
松本真樹 白坂依志夫の最期 そばにいて私が知った白坂さんのこと

連続斗論 13  西部邁×佐高信×寺脇研
『アメリカン・スナイパー』

Book Reviews
川瀬陽太 河原雅彦著「スターおすすめられシネマ あなた色に染めてほしいの」
尾原宏之 宮嶋繁明著「橋川文三 日本浪曼派の精神」
渥美喜子 金時鐘著「朝鮮と日本に生きる 済州島から猪飼野へ」
寺脇研 久保新二著「アデュ〜 ポルノの帝王久保新二の愛と涙と大爆笑
エッチ重ねて50年!!」

連載
笠原日記 1960年5月〜6月
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
映芸ジャーナル
菊井祟史 桝田豊 大沢愛 武隈風人 磯田勉
『Mommy マミー』『傷だらけのふたり』『トイレのピエタ』
『パプーシャの黒い瞳』『イマジン』『ローリング』『龍三と七人の子分たち』
青山真治 稲川方人 荒井晴彦
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
寺脇研×荒井晴彦 韓米映画合戦 
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介
OUT OF SCREEN 豊岡劇場
編集後記


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2015年01月26日

原 將人監督の最新作「あなたにゐてほしい」上映決定!

クランクインから10年!『20世紀ノスタルジア』の
原 將人監督の最新作『あなたにゐてほしい』公開決定!


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【作品タイトル】『あなたにゐてほしい Soar』

【公開日時】 2015年1月31日(土)〜2月13日(金)連日18:30上映スタート
上映時間:98分+各主題をめぐるトークショー(約30分)

【 上 映 劇 場 】 ポレポレ東中野
中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル地下/TEL 03-3371-0088/HP http://www.mmjp.or.jp/pole2/

【料  金】
一般1700円/大学・専門1400円/シニア(60歳以上)1100円
入替制・整理番号順入場・全席自由席
※日時指定のご予約は出来ませんので、当日劇場オープン時間より開始する整理番号受付・当日券販売にて、入場整理番号をお取り下さい

【トークショー・スケジュール/ホスト・原 將人】
1/31 (土)監督舞台挨拶&トーク「究極の夢・映画」福間雄三(『女生徒・1936』監督)
2/1(日)「音楽の響くスクリーン身体」加藤 幹郎(映画学・京大教授)
2/2(月)「ミュージカル映画・オペレッタ映画」長沢 大・中村万里(俳優)
2/3(火)「テレビが作ったこの国のかたち」橋本 佳子(プロデューサー)・後藤 和夫(プロデューサー)
2/4(水)「日本映画あれこれ40余年」荒井 晴彦(脚本家・映画監督)
2/5(木)「もうひとつの・もうふたつの映画」中島 興(メディアアーティスト)佐々木 友輔(映像作家)
2/6(金)「同級生だった昭和30年代の頃」高橋 源一郎(小説家)
2/7(土)「イメージは宇宙を超える」手塚 眞(ヴィジュアリスト)
2/8(日)「アイドル映画は未来と繋がる」澤井 信一郎(映画監督)
2/9(月)「落語のカット割り」鈴々舎馬桜(落語家)・岡本 みね子(映画プロデューサー)
2/10 (火)「風景論グローバル」足立 正生(映画監督)
2/11 (水)「歴史的仮名遣ひと日本文化」寺脇 研(元文部科学省・京都造形大)・原 武史(政治学者『皇后考』著者)
2/12 (木)「SNSリテラシー」金子 遊(映像作家・批評家)・大高 健志(モーションギャラリー代表)
2/13(金) パフォーマンスあり? 吉増剛造(詩人)
※本作の半券ご提示で、別日のトークイベントもご参加頂けます。半券を無くさずお持ちになって、トーク開始予定の20時頃までにお越し下さい。ただし、満員の場合は入場できない場合もあります。何卒ご了承下さい。


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『あなたにゐてほしい』
2014年/日本/98分/HD+8mm+35mm/カラー/ステレオ/ブルーレイ上映 
監督・脚本・撮影・作曲・編集:原 將人
脚本・編集:今出川伊太郎
出演:観音崎 まおり(主演・新人) 長沢 大 中村 万里
頭師 佳孝 里村 孝雄 野上 正義 佐藤 亮太 麿 赤児 白石 奈緒美
青空 球児 畠山 明子 原 鼓卯 鈴木 清順(特別出演)
配給:ムービースターズプロジェクト
20世紀・昭和の日本の戦後を舞台にした、究極のラブストーリー。
テレビで世界がつながれば平和が来ると信じ、海軍で電波を研究中に戦死したフィアンセの帰りを待ちながら、前向きに強く生きるヒロインが、彼の遺志をついで村人と共に、村にテレビ電波を届けるまでを描く。ハイビジョンと35ミリフィルムを併用したハイブリッド作品。しかも、全編に8ミリカメラの美しくアーティスティックな映像を織り込んだ傑作!
公式Facebook:https://www.facebook.com/pages/あなたにゐてほしい/842869719070218?pnref=story
公式ツイッター:https://twitter.com/anata_hara

『あなたにゐてほしい』予告編【8_フィルム編】劇場公開バージョン


『あなたにゐてほしい』予告編【活動写真が映るラジオ編】劇場公開バージョン





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2014年12月04日

学生主催の映画祭「ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間」

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 日本大学藝術学部映画学科3年映像表現・理論コース映画ビジネスゼミでは12月13日(土)〜19日(金)の1週間、ユーロスペースにて学生主催の映画祭「ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間」を開催します。
 今年で4回目となる、日藝生主催の映画祭。「就職難民」・「フリーター」という言葉が飛び交う昨今、一方では「ブラック企業」や「過労死」の問題も叫ばれています。
 働くことは美しい? 私たちはどうして働くのだろう?
 映画は時代を映し出すものです。14人のゼミ生が選んだのは、溝口健二の『赤線地帯』(56)から、最新作の『夢は牛のお医者さん』(14)までの15本。
 戦後から高度成長期を経て、21 世紀のリーマン・ショックやアベノミクスに至る各時代の内外の作品から、何カ月も議論に議論を重ねて選びました。劇映画もあれば、日本のドキュメンタリーの巨匠、土本典昭の初期ドキュメンタリー『ドキュメント路上』(64)もあり、現代中国の鬼才ジャ・ジャンクーのセミ・ドキュメンタリー『四川のうた』(08)もあります。「現代の労働」といえば、もちろんケン・ローチやアキ・カウリスマキも欠かせません。
 スクリーンの中で「はたらく」古今東西の人々の姿から、「はたらくとは何か」をもう一度考えてみようじゃないか。この映画祭は、就職活動を控えた3年生のそんな着想から企画されました。
 この映画祭は、企画から作品の選定・上映交渉・ゲスト交渉・チラシやパンフレットのデザイナー探しから制作そして会場運営に至るまで、全て学生主導で行っています。


【上映作品】
『赤線地帯』1956年 監督:溝口健二
『その場所に女ありて』1962年 監督:鈴木秀夫
『故郷』1972年 監督:山田洋次
『会社物語 MEMORIES OF YOU』1988年 監督:市川準
『浮き雲』1997年 監督:アキ・カウリスマキ
『この自由な世界で』2007年 監督:ケン・ローチ
『四川のうた』2008年 監督:ジャ・ジャンクー
『川の底からこんにちは』2010年 監督:石井裕也
『ある機関助士』1963年 監督:土本典昭
『ドキュメント路上』1964年 監督:土本典昭
『女工哀歌』2005年 監督:ミカ・X・ペレド
『遭難フリーター』2007年 監督:岩淵弘樹
『サウダーヂ』2011年 監督:富田克也
『ある精肉店のはなし』2013年 監督:纐纈あや
『夢は牛のお医者さん』2014年 監督:時田美昭

上映スケジュール、トークゲストなど詳細は→http://workers2014.com

会期:12月13日(土)〜19日(金)
会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS3F Tel:03-3461-0211)
主催:日本大学藝術学部映画学科3年 映像・表現理論コース映画ビジネスゼミ、ユーロスペース
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