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2013年12月25日

【紀伊國屋サザンシアター】 「第3回紀伊國屋レーベル名画祭」開催決定!(2014年1月8日〜11日)

本年1月、3月に開催された紀伊國屋レーベル名画祭。大きな反響とともに
継続開催のご要望を多数いただき、このたび第3回の開催が決定いたしました!

今回は、大島渚監督の幻の傑作「KYOTO, MY MOTHER'S PLACE」
2010年カンヌ映画祭で披露された、HD修復版による「山猫 イタリア語・完全復元版」など
待望のスクリーン上映となる作品に加え、再上映のご希望が多かった作品を含む珠玉の13本をご用意いたします。
また、<独立プロ名画特選><大島渚一周忌特集>では、豪華ゲストによるトークショーの企画もございます。

皆様のご来場お待ちしております。

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会期:2014年1月8日(水)〜11日(土)
会場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南口・タカシマヤタイムズスクエア 紀伊國屋書店新宿南店7階)
チケット発売中
料金:1回券 1,000円 *紀伊國屋ポイントカード会員様は1回券500円(全て税込)
■前売取扱(店頭販売)
 キノチケットカウンター (新宿本店5階/受付時間10:00〜18:30)
 紀伊國屋サザンシアター (新宿南店7階/受付時間10:00〜18:30)
■お問合せ
 紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321 (10:00〜18:30)

上映プログラム

1月8日(水)
12:00-
『人間の壁』監督:山本薩夫 上映後、香川京子さん トークショー(30分予定) 司会:後藤俊夫監督
15:30-
『キクとイサム』監督:今井正 上映後、高橋エミさん 歌とトーク(30 分予定)  司会:後藤俊夫監督
18:30-
『ひろしま』監督:関川秀雄 上映前、月丘夢路さんインタビュー映像放映(2004 年収録/約6 分)
*すべてDVD上映

1月9日(木)
14:00-
『メトロポリス 完全復元版』監督:フリッツ・ラング
17:00-
『はなればなれに』監督:ジャン=リュック・ゴダール
19:00-
『死刑台のエレベーター』監督:ルイ・マル
*すべてBlu-ray上映

1月10日(金)
14:00-
『戦場のメリークリスマス』監督:大島渚
16:30-
『儀式』監督:大島渚
19:00-
『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE キョート・マイ・マザーズ・プレイス』監督:大島渚 待望のスクリーン上映!! 上映前、小山明子さんトークショー(30分予定)
*すべてBlu-ray上映

1月11日(土)
10:30-
『恋多き女』監督:ジャン・ルノワール
12:30-
『8 1/2』監督:フェデリコ・フェリーニ
15:30-
『山猫 イタリア語・完全復元版』監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
19:00-
『暗殺の森』監督:ベルナルド・ベルトルッチ
*すべてBlu-ray上映


ご招待引換券プレゼント!!
紀伊國屋書店様のご厚意により下記プログラムのご招待引換券を各10枚ご提供いただきました。ご希望の方は、映画芸術メールアドレス(eigei@y7.dion.ne.jp)まで必要事項(名前、連絡先、ご希望の回)をご送信下さい。お申し込みは一人一枚までで、先着順とさせていただきます。

1/8 (水)『人間の壁』+香川京子トークショー
1/8 (水)『キクとイサム』+高橋エミ 歌とトーク
1/8 (水)『ひろしま』+月丘夢路さんインタビュー映像
1/9 (木)『死刑台のエレベーター』
1/10(金)『儀式』









posted by 映芸編集部 at 11:53 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

ヤマガタ映画批評ワークショップ参加者募集のお知らせ 山形国際ドキュメンタリー映画祭2013

□*■* ヤマガタ映画批評ワークショップ参加者募集 *■*□
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YIDFF 2013では、前回好評だった「ヤマガタ映画批評ワークショップ」を、今年も開催することになりました。

映画祭というライブな環境に身を置きながら、ドキュメンタリー映画を通して、世界について思考し、執筆し、読むことを奨励するプロジェクトです。

参加者は、プロの映画批評家のアドバイスを受けて文章を執筆し、それを一般に発表します。

ドキュメンタリー映画批評の執筆に意欲ある方のご応募をお待ちしております!


【ヤマガタ映画批評ワークショップ 募集要項】
http://www.yidff.jp/2013/info/13criticism.html

■期間:10月11日(金) − 14日(月・祝)

■場所:山形国際ドキュメンタリー映画祭会場(山形市)

■応募条件:

[1]10月11日〜14日の間、山形映画祭に参加できること

[2]日本語または英語での議論、執筆ができること

[3]交通費、現地滞在費を自己負担できること

■応募方法: (1)氏名(よみがな) 

      (2)年齢(生年)

      (3)住所

      (4)電話番号 

      (5)メールアドレス

      (6)プロフィール(学歴、職歴) 

      (7)志望動機800〜1200字程度 

■応募受付〆切: 9月20日(金)

■応募宛先: 東京事務局加藤宛(mail@tokyo.yidff.jp)に、件名に「ヤマガタ映画批評ワークショプ応募」と明記の上、メールにてご応募ください。

■結果発表: 書類選考後、日本語・英語、各2名ずつが選ばれ、9月下旬発表。

■内容:本年上映作品鑑賞後、各自、評を執筆。講師とのマンツーマン指導。

■講師・映画批評家:クリス・フジワラ(アメリカ)、北小路隆志(日本)


クリス・フジワラ(映画批評家、アメリカ) Chris Fujiwara
著書に『Jerry Lewis』、『The World and Its Double: The Life and Work of Otto Preminger』、『Jacques Tourneur:The Cimema of Nightfall』など。日刊新聞から『Film Comment』や『Sight and Sound』のような映画批評専門誌まで幅広く執筆活動を続ける。東京大学、アメリカのイェール大学やエマーソン大学などで教鞭を執り、2003年より毎年、ベルリン国際映画祭の若手育成プログラム「タレント・キャンパス」で若手映画批評家の指導についている。現在、エディンバラ映画祭アーティスティック・ディレクター。


北小路隆志(映画批評家、日本) Kitakoji Takashi
京都造形芸術大学映画学科准教授、成蹊大学非常勤講師。著書に『王家衛的恋愛』、共著に『映画の政治学』、『ペドロ・コスタ 遠い部屋からの声』、『ゼロ年代+の映画』など。朝日新聞や装苑、キネマ旬報などで映画評を執筆。
posted by 映芸編集部 at 18:55 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

特集上映「アメリカを撃つ──孤高の映画作家ロバート・クレイマー」のお知らせ

1989年の第一回山形国際ドキュメンタリー映画祭において紹介された『ルート1/USA』が、少なからぬ衝撃を持って受け入れられ、日本の映画ファンにその名を知られるようになったロバート・クレイマー。1999年に急逝した後も世界の映画作家に影響を与えつづけるそのロバート・クレイマーの60年代末と70年代中期の二作品をオリジナル16ミリニュープリントで劇場初公開!!

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期日:2013年8月10日(土)〜8月30日(金)
場所:ユーロスペース
渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F 電話:03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/


上映作品
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『アイス』
1969年|アメリカ|英語|モノクロ|132分|16mm
製作:モニュメント・フィルム(デヴィッド・C・ストーン)、アメリカン・フィルム・インステュート、ニューズリール
監督:ロバート・クレイマー 撮影:ロバート・マコーヴァー 編集:ロバート・マコーヴァー、ノーマン・フラクター 録音:ノーマン・フラクター
出演:トム・グリフィン、ポール・マクアイザック、ロバート・クレイマー、ハワード=ローブ・ハブーフ、ブレッド・アンド・パペット、ダン・タルボット、デヴィッド・C・ストーン、バーバラ・ストーン、ジョナス・メカスほか

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『マイルストーンズ』
1975年|アメリカ|英語|カラー|206分|16mm
製作:バーバラ・ストーン、デヴィッド・C・ストーン、ニューヨーク・シネマ
監督・脚本・撮影・編集:ロバート・クレイマー
共同監督:ジョン・ダグラス 照明:フィリップ・スピネッリ 録音:ジェーン・シュウォーツ、フィリップ・スピネッリ 記録・整音:マリリン・マルフォード
出演:G・W・アボット、アンバー・アン、ローレル・バーガー、ノア・バーガー、デヴィッド・バーンスタイン、ボビー・ビークラー、カーター・キャンプ、メリー・チャペル、ポーラ・チャペル、エリザベス・ディア、ジョン・ダグラス、エリカ・クレイマーほか

上映時間
8月10日(土)〜16日(金)12:20『マイルストーンズ』/16:25『アイス』/19:00『マイルストーンズ』
8月17日(土)〜23日(金)13:15『アイス』/16:00『マイルストーンズ』/20:00『アイス』
8月24日(土)〜30日(金)12:20『マイルストーンズ』/16:25『アイス』/19:00『マイルストーンズ』
*16ミリフィルムのリール交換のため『マイルストーンズ』は途中休憩が入ります

【入場料金】
一般1700円、大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
特別鑑賞券発売中!!
1回券¥1400/2回券¥2500 (当日:一般:¥1700、大学・専門学校生¥1400のところ)
※ 2回券はユーロスペース窓口のみでの販売となります
※ 『アイス』『マイルストーンズ』は入替制となります




公式ホームページ
http://cinematrix.jp/RK/




posted by 映芸編集部 at 21:28 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

オロ再公開と映像作家・岩佐寿弥特集のお知らせ

イワサヒサヤとはナニモノだったのか?岩波映画の共闘集団“青の会”から出発し、前衛映画、テレビ作品を経て、愛するチベットに至った、自遊人・岩佐寿弥の代表作13作品一挙上映!

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期日:2013年7月6日(土)─7月26日(金)
場所:渋谷アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 電話:03-6825-5503
http://www.uplink.co.jp/

〈上映作品〉
オロ 2012年
モゥモ チェンガ 2002年
チベット2002 2002年
いっちょんわからんやろ 1996年
プチト・アナコ 1995年
奈良幻想 1987年
京都幻想 1985年
眠れ蜜 1976年
叛軍No.4 1972年 
ねじ式映画 私は女優? 1969年
とべない沈黙 1965年/黒木和雄監督
彼女と彼 1963年/羽仁 進監督
ある機関助士 1963年/土本典昭監督

連夜トークショー予定
7/6日(土)15:00の回『とべない沈黙』上映後 岡田秀則(映画研究者)
7/6日(土)20:30の回『叛軍No.4』上映後 松江哲明(映画監督)
7/9日(火)20:30の回『プチト・アナコ』上映後 南 椌椌(アーティスト)
7/11日(木)20:30の回『いっちょんわからんやろ』上映後 津村和比古(カメラマン/上映作品を撮影)
7/14日(日)20:30の回『叛軍No.4』上映後 和田 周(俳優・声優/上映作品に主演)
7/16日(火)20:30の回『京都幻想』+『奈良幻想』上映後 麿 赤兒(舞踏家・俳優/上映作品に出演)
7/21日(日)18:15の回『オロ』上映後 大友良英(音楽)*予定×下田昌克(似顔絵)×津村和比古(撮影)×代島治彦(編集)
7/23日(火)20:30の回『叛軍No.4』上映後 堀田泰寛(カメラマン/上映作品を撮影)
7/25日(木)20:30の回『眠れ蜜』上映後 吉行和子(女優/上映作品に主演)
7/26日(金)15:00の回『叛軍No.4』上映後 最首 悟(和光大学名誉教授・元全共闘活動家/上映作品に出演)

【料金】一回券:一般1200円 シニア・学生・UPLINK会員1000円
    三回券:共通2700円 パスポート券10000円

『オロ』
監督:岩佐寿弥 プロデューサー:代島治彦 音楽:大友良英 絵・題字:下田昌克 
撮影:津村和比古 編集:代島治彦 整音:滝澤 修 
通訳・コーディネーター:ツェワン・ギャルツェン ボランチ:南 椌椌 
制作・配給:スコブル工房 企画・製作:オロ製作委員会
2012年/108分/日本/チベット語・日本語/HD/カラー・ステレオ/日本語字幕付き



映画『オロ』公式HP www.olo-tibet.com








posted by 映芸編集部 at 23:19 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

映画芸術9月増刊号「ぼうふら脚本家 神波史男の光芒 この悔しさに生きてゆくべし」刊行記念上映会のお知らせ

昨年亡くなった日本映画の異能、神波史男の遺文を集成した大冊「ぼうふら脚本家・神波史男の光芒 この悔しさに生きてゆくべし」の刊行を記念して、一夜限りの上映会。上映される機会の少ない『ウルフガイ 燃えろ狼男』を上映します!

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3月25日(月) 開場 18:15 開映 18:30
上映作品:『ウルフガイ 燃えろ狼男』(監督:山口和彦)
ゲスト:原田聡明氏 ※上映後トーク(聞き手:編集部)
会場:オーディトリウム渋谷
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F 電話:03-6809-0538
渋谷・Bunkamura前左折
http://a-shibuya.jp/

【料金】当日1200円均一(一般・シニア・学生ともに)
ただし、本書をお買い上げもしくはご持参の方は1000円
整理番号制・自由席(ご予約は承っておりません)
*整理番号付き入場券は当日オーディトリウム渋谷にて17時30分より販売いたします

『ウルフガイ』
脚本:神波史男 
監督:山口和彦 原作:平井和正 企画:吉田 逹 
撮影:中島芳男 照明:小林芳雄 美術:桑名忠之 録音:長井修堂 編集:田中 修 助監督:福湯通夫
出演:千葉真一 曽根晴美 滝波錦司 安岡力也 近藤 宏 奈美悦子 名和 宏 室田日出男 待田京介 
1975年/製作=東映(東京撮影所)/86分/カラー/35ミリ

お問い合わせ:映画芸術編集部
電話:03-6272-9710 FAX:03-6272-9711
メール:eigei01【アットマーク】ac.auone-net.jp(春日)








posted by 映芸編集部 at 17:22 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする