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2012年02月03日

映芸シネマテークvol.12のお知らせ

3月9日(金)
姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う
西みがき
玄関の女


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 大工原正樹監督の映画ではとても普通じゃない愛や憎しみばかり描かれているのに、見ていて不思議と納得してしまう。昨年公開され話題を呼んだ『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』も、あてもなく町をさまようだけのロードムービーかと思ったら、過去の因縁にとらわれた男女の激しい感情が燃え立つまでを見るドラマでもあったような、今まで一緒に見たことない二つのジャンルの混在する映画だった。
 この奇妙さは大工原正樹監督の作家性なのか? それとも脚本の井川耕一郎によるものなのか? 井川耕一郎監督作品『西みがき』は『姉ちゃん〜』と同じく、姉弟の愛と幽霊をめぐる話だ。しかし二本を比べて見ると『姉ちゃん〜』の俳優の堂々とした佇まいと、『西みがき』のどのように動くのか予測のつかない不安定な仕草は、全くの別物だ。
 大工原正樹・井川耕一郎、両監督作品を続けて見ることで、それぞれの演出・脚本のあり様の違いと、そこから醸しだされる怪しげな魅力に迫りたい。


『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』
監督:大工原正樹 脚本:井川耕一郎
撮影・照明:志賀葉一 録音・整音アドバイザー:臼井 勝
編集:渡辺あい 大工原正樹 音楽:中川晋介
出演:長宗我部陽子 岡部 尚 森田亜紀 高橋 洋 光田力哉
2010/49分
公式サイト:http://hotohotosama.web.fc2.com/index.html

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『西みがき』
監督:井川耕一郎
撮影:福沢正典  録音:臼井 勝  編集:北岡稔美
出演:本間幸子 粕谷美枝 西口浩一郎 中村 聡 前田怜子
2006/53分
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『玄関の女』
監督:井川耕一郎
撮影:松本岳大 録音:光地拓郎 編集:北岡稔美
出演:本間幸子
2011/5分

【プロフィール】
大工原正樹 1962年生まれ。大学在学中に中村幻児の雄プロに所属。廣木隆一、石川均、鎮西尚一らの助監督を務める。その後、製作会社フィルムキッズに所属し、89年に映画『六本木隷嬢クラブ』でデビュー。『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮』(96)『風俗の穴場』(97)などのVシネマを監督。TVドラマは『七瀬ふたたび』(00)『ミニチカ』(06)ほか。2007年には『赤猫』(04)、2011年に『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』が劇場公開される。
井川耕一郎 1962年生まれ。86年に製作した『ついのすみか』がぴあフィルムフェスティバルに入選。93年に後藤大輔『のぞき屋稼業』で脚本家デビュー。脚本作は『黒い下着の女教師』(96/常本琢招監督)『喪服の未亡人 欲しいの…』(08/渡辺護監督)TV「ダムド・ファイル」ほか。『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮』『赤猫』など大工原監督作品も手がけている。2007年に監督作『寝耳に水』(00)が劇場公開。

開場:18時30分 開映:19時
19時〜:『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』
19時50分〜:『西みがき』『玄関の女』
20時50分〜:トーク 大工原正樹・井川耕一郎

会場:人形町三日月座B1F/Base KOM
http://www.mikazukiza.com/map/
中央区日本橋人形町1-15-5柏原ビルB1F 電話03-3667-0423
人形町駅A2番出口より徒歩1分、水天宮前8番出口より徒歩1分

入場料金:1500円

※当日はDV-CAMもしくはブルーレイ上映になります。
※予約は電話、メールにて承ります。問い合わせ先まで、お名前、連絡先(電話番号/メールアドレス)、枚数をお知らせください。予約にて定員(30名)となった場合、当日券はございません。

主催:映画芸術、coffee & pictures人形町三日月座
予約・問い合わせ:映画芸術編集部 電話:03-6909-2160
メール:eigei×y7.dion.ne.jp
(×印に@を入れて送信してください)
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2012年01月16日

「デジタル化による日本における映画文化のミライについて」PART3 
トーク「映画の多様性を守ろう!」 
田井肇(大分・シネマ5)、瀬々敬久(映画監督)、村上淳(俳優)、古賀太(日大芸術学部教授)

 3回にわたって掲載してきたシンポジウムの採録もこれで最終回。映画館経営者、監督、俳優、研究者と立場の異なる四者が登壇したこのトークでは、会場に集まった配給業者や文化庁の担当者などからも発言があり、各々の意見が積極的に交換された。映画館の、あるいは映画のデジタル化という「革命」が、それぞれの領域にどんな変化をもたらそうとしているのか。これは近い将来、映画観客自身が直面しなければいけない問題でもある。
(取材・構成:小久保卓馬 平澤竹識 協力:シネレボ!)

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左から古賀、瀬々、田井、村上の各氏

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2011年11月07日

映芸シネマテークvol.11のお知らせ

12月2日(金)
ギ・あいうえおス -ずばぬけたかえうた-


毎年様々なジャンルのアーティストを一人セレクトし、“身体”をテーマに制作する愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品。これまでもダニエル・シュミット『KAZUO OHNO』(95)、園子温『うつしみ』(99)など、国内外で高い評価を呼ぶ作品が輩出されてきた。平成21年度作家として選出された柴田剛による本作は「映画制作クルーが映画を制作してゆく過程を、音楽を演奏するバンドと同等のものとして描く」試みである。ロケ車「くじら号」に乗って旅を続ける「ギ・あいうえおス」。行く先々で風景を前に佇み、音を録り、ときに人々と交流し、その様をカメラは追い続ける。製作者と出演者、フィクションとドキュメントの境は歪み、音と映像、現場とスクリーンとの摩擦が生じ、溢れ出るノイズ。これは柴田剛から映画への新たな挑戦である。

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監督:柴田 剛 
原案:柴田 剛 野口雄介 松永後彦 撮影:高木風太 
録音・整音:森野順 美術:西村立志 編集:高倉雅昭 
ラインプロデューサー:酒井力 企画プロデューサー:田中誠一  
出演:柴田 剛 西村立志 森野 順 野口雄介 酒井 力 高木風太 田中誠一 西山朋宇 
企画:愛知芸術文化センター 制作:愛知県文化情報センター 制作協力:シマフィルム株式会社 
2010年/HD/56分/モノクロ(一部カラー)/ステレオ
愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品

監督プロフィール
柴田剛:1975年、神奈川生まれ。99年、大阪芸術大学映像学科の卒業制作作品として長編第一作『NN-891102』を監督。重度身体障害者の佐田雅清が自身の役を演じた長編第二作『おそいひと』(04)は15カ国以上の映画祭に出品され、国内外で賛否を呼ぶ。09年シマフィルム京都オフィスを拠点として活動開始、第四作『堀川中立売』(10)は全国で劇場公開された。

開場:19時 開演:19時30分

トーク:柴田剛
宇波拓(音楽家)
 ※11月18日追記
上映後、20時30分より監督を招いて開始予定。

会場:人形町三日月座B1F  Base KOM
http://www.mikazukiza.com/map/index.html
中央区日本橋人形町1-15-5柏原ビルB1F 電話03-3667-0423
人形町駅A2番出口より徒歩1分、水天宮前8番出口より徒歩1分

入場料金:1500円

※ 当日はブルーレイでの上映になります。
※ 予約は電話、メールにて承ります。下記まで、お名前、連絡先(電話番号/メールアドレス)、枚数をお知らせください。予約にて定員(30名)となった場合、当日券はございません。

イベント終了後、23時まで会場2階にて打ち上げを予定しております。
映画をご覧になられたどなた様もご来場いただけます。
会費:1000円 1ドリンク ※持ち込み自由


主催:映画芸術、coffee & pictures人形町三日月座
予約・問い合わせ:映画芸術 編集部 電話:03-6909-2160
メール:eigei★y7.dion.ne.jp  ★を@に変換してご入力ください
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2011年10月24日

映画芸術PRESENTS 
『アントキノイノチ』瀬々敬久監督 
公開インタビュー&プレス付きサイン会のお知らせ

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(C)2011映画「アントキノイノチ」製作委員会

 瀬々敬久監督の新作『アントキノイノチ』の公開(11月19日〜)に合わせて、監督の公開インタビューとプレス付きのサイン会をタワーレコード新宿店で行なうことになりました。

11月9日(水)19時スタート 
場所:タワーレコード新宿店 10階イベントスペース

※司会は編集部の平澤がつとめます。
※1時間程度の公開インタビューの後、サイン会に移ります。
※キャストの方が登壇する予定はありません。

 『アントキノイノチ』は、さだまさしさんの原作を巧みに脚色しながら、監督が前作『ヘヴンズ ストーリー』で挑んだ「被害と加害」「生と死」のテーマに改めて取り組んでいます。主演をつとめた岡田将生さんと榮倉奈々さんの微細に移り変わる表情、それを捉える鍋島淳裕さんの手持ちカメラがそうした物語に迫真性を与えており、前作に勝るとも劣らない秀作と言えそうです。
 10月29日発売の「映画芸術」437号では、瀬々監督と脚本家の小川智子さん、本誌編集部の稲川方人と荒井晴彦による座談会を収録しました。その一部を紹介すると・・・

稲川 さっき瀬々さんが性善説と言ったけれども、映画とか文学は人間を肯定する努力を今はやるべきだと思う。人間を否定するのは過去にいくらでもできたんですよ。それが二十世紀だったんで、人間否定、世界否定のやり方は割合みんな知ってるし、(略)そこからどう飛躍するかが今の問題だと思う。『アントキノイノチ』で瀬々さんがやった性善説というのは、やっぱり人間を肯定してますよね。(略)
荒井 (略)『アントキ〜』の学校の人間関係とかネットを介したいじめとか見てると「嫌だなあ」と思うよね、前半は嫌なものを見てる感じがあるわけですよ。一方で俺は、子供たちのこういう世界書けねえな、よく瀬々は分かったなと思うし。最後に「人は死ぬときは一人なんだ」って台詞もあったけど、『ヘヴンズ ストーリー』よりも瀬々がこのところやってる加害と被害、生と死というテーマが明快に出てるなと思った。なかなか強度のある商業映画だなと。
瀬々 そういう意味では、渦中にいる当事者として作るんだという意識は最近あるんですよ。遠くから離れて見るんじゃなくて、作り手もその真っただ中で作らなければいけないという。

 9日の公開インタビューでは、この座談会で議論された内容を踏まえつつ、『アントキノイノチ』について突っ込んだお話を伺いたいと思っています。ぜひとも映画芸術の最新号を事前にお読みいただいて、イベントに来ていただけると嬉しいです。オープンスペースでやりますので、「サイン会はちょっと・・・」という方も気軽に覗いてみてください。(編集部:平澤竹識)

〈イベントに関する注意点〉
 イベントはどなたでもご覧になれます。但し、サイン会はイベント参加券をお持ちの方しか参加することができません。10月29日発売の「映画芸術」437号をタワーレコード新宿店10階にてお買い求めいただいたお客様に参加券を差し上げますので、サイン会への参加を希望される方は、同店にて雑誌をご購入のうえ、当日は参加券を忘れずにお持ちください。
 サイン会では主催者側が用意した『アントキノイノチ』のプレス(限定30部)に監督がサインして差し上げる形となります。雑誌をお求めいただいた順(参加券の整理番号順)にご案内しますので、整理番号30番以降の方はプレスがご用意できないかもしれません。その場合はご購入いただいた雑誌にサイン致しますので必ずお持ちください。

【瀬々敬久プロフィール】
 1960年生まれ、大分県出身。京都大学文学部哲学科在学中に『ギャングよ 向こうは晴れているか』を制作。卒業後、向井寛が主宰する獅子プロダクションに所属する。89年、『課外授業 暴行』で商業監督デビュー。以降、『高級ソープテクニック4 悶絶秘戯』(94)、『黒い下着の女 雷魚』(97)、『汚れた女(マリア)』(98)など思想性を帯びたピンク映画によって評価を高める一方、『KOKKURI こっくりさん』(97)、『冷血の罠』(98)、『HYSTERIC』(00)などの一般作でも90年代の実存的不安を投影して映画ファンの熱い支持を得る。その後は、『MOON CHILD』(03)、『フライング☆ラビッツ』(08)、『感染列島』(09)などの商業大作を手がけながら、低予算映画やピンク映画の領域でも『ユダ』(04)、『肌の隙間』(04)、『サンクチュアリ』(05)といった意欲作を送り出す。フジテレビ「NONFIX」やTBS「情熱大陸」といったドキュメンタリー番組でも演出をつとめており、2009年にはバンドの現在に日本の戦後史を透視する大作『ドキュメンタリー頭脳警察』を発表。2010年公開の『ヘヴンズ ストーリー』はほぼ自主制作にもかかわらず、本誌ベストテンの一位となったほか、ベルリン映画祭では国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞した。

『アントキノイノチ』
監督:瀬々敬久 企画・プロデュース:平野隆 下田淳行 
脚本:田中幸子 瀬々敬久 原作:さだまさし(幻冬社)
プロデューサー:上田有史 辻本珠子 
撮影:鍋島淳裕 照明:三重野聖一郎 美術:磯見俊裕 
録音:白鳥貢 編集:菊池純一 音楽:村松崇継
制作プロダクション:ツインズジャパン 配給:松竹
2011年/131分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル

11月19日より全国ロードショー 

【あらすじ】
 杏平(岡田将生)は高校時代の人間関係が原因で精神に破綻を来たしていた。彼は父親(吹越満)の紹介で、遺品整理業者クーパーズで働くことになる。先輩の佐相(原田泰造)や同僚のゆき(榮倉奈々)と訪れた現場は、孤独な死を迎えた故人の、目を覆いたくなるような部屋だった。無縁社会と言われる世相を反映するかのように、遺族と故人の絆は失われている。そんな遺品整理の仕事を通して、杏平は自身の過去と向き合わざるをえなくなっていく。親友(染谷将太)を自殺から救えなかったこと、親友を自殺に追い込んだクラスメイト(松坂桃李)を殺そうとしたこと、被害者でありながら加害者でもあり、しかし結局は傍観者でしかなかった自分――。同じく心に傷を負ったゆきとの交流を通して、杏平は他者との絆の大切さに気付いていく。だが、ゆきは自分の過去を杏平に告白した直後、クーパーズから姿を消した。ゆきの居所を突き止め、会いに行く杏平。ゆきは杏平に「アントキノイノチ」の大切さを語るのだが・・・。

公式サイト http://antoki.jp/index.html

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2011年08月05日

映芸シネマテークvol.9のお知らせ

9月2日(金)
『親密さ(short version)』


 第2回で評判を呼んだ『PASSION』の濱口竜介監督を再びゲストに迎え、現在製作中の新作『親密さ(short version)』を上映する。『親密さ』は3部構成、4時間弱の長編映画として完成予定だが、その中の第2部を為す今回の短縮版は、劇団「らせんロール」による平野鈴演出、濱口竜介脚本の舞台劇「親密さ」の公演の記録映像から構成されている。
 「グレンギャリー・グレン・ロス」に続き「おやすみ、かあさん」が11月末から上演される青山真治監督、『東京人間喜劇』『歓待』と青年団での映画製作を続ける深田晃司監督など、近年映画監督と演劇との関わりが少なからず話題を呼んでいる。更には爆音映画祭の活況も手伝ってか、ライブを撮影した、もしくはライブシ−ンが見せ場となっている作品も増えつつある。しかし映画が演劇・ライブと関わりを持つのは決して珍しい試みではない。濱口監督がここ1、2年の動きだけを見て演劇と関わりのある映画に挑戦したとは思えない。『親密さ』は闇がベースとなっている簡略化された背景や、不意に挿入される観客席からの眼差し、そして奇妙な切り返しが象徴する人物たちの距離感など、単に演劇を記録しただけに留まらない緊張感をもたらしている。また本作はツイッターという装置が、現時点で最も美しくドラマ上に登場する映画でもある。
 上映後、濱口竜介監督と荻野洋一氏(映像演出・映画評論)とのゲストトークを予定。

※本イベントは予約で満席となりましたので当日券はございません。悪しからずご了承ください。

『親密さ(short version)』
シネマテーク10回目「親密さ」スチール.jpg
監督・脚本:濱口竜介
舞台演出:平野鈴
撮影監督:北川喜雄 舞台撮影:飯岡幸子 加藤直輝 長谷部大輔 
音楽:岡本英之 ギター演奏:浜本亮 
出演:佐藤亮 伊藤綾子 手塚加奈子 新井徹 菅井義久 香取あき 
製作:ENBUゼミナール 
(2011年/136分)

監督プロフィール
濱口竜介:1978年生まれ。東京大学卒業後は自主制作と並行して映画、テレビの助監督を務めた後、06年に東京藝術大学院映像研究科に入学。在学中に長編『SOLARIS』『PASSION』などの監督・脚本を手掛け、特に『PASSION』は2008年のサンセバスチャン国際映画祭、東京フィルメックスのコンペに出品されるなど、国内外の映画祭で上映された。ほか監督作に『永遠に君を愛す』(09)、日韓共同製作作品『The Depths』(10)など。


開場:19時 開演:19時30分

トーク:
濱口竜介(『親密さ』監督・脚本)
荻野洋一(映像演出・映画評論)

会場:人形町三日月座B1F  Base KOM
http://www.mikazukiza.com/map/index.html
中央区日本橋人形町1-15-5柏原ビルB1F 電話03-3667-0423
人形町駅A2番出口より徒歩1分、水天宮前8番出口より徒歩1分

入場料金:1500円

※ 当日はDV-CAMもしくはDVD上映になります。
※ 予約は電話、メールにて承ります。下記まで、お名前、連絡先(電話番号/メールアドレス)、枚数をお知らせください。予約にて定員(30名)となった場合、当日券はございません。

主催:映画芸術、coffee & pictures人形町三日月座
予約・問い合わせ:映画芸術 編集部 電話:03-6909-2160
メール:eigei★y7.dion.ne.jp  ★を@に変換してご入力ください

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