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2009年05月07日

6月8日(月)の映芸シネマテークVol.3は 「桃まつり」の収穫まつり!!

 6月8日(月)に開催する次回の映芸シネマテークでは、若手女性監督のオムニバス企画「桃まつり」をフィーチャー。昨年の「真夜中の宴」と今年の「KISS!」の上映作品から選りすぐりの秀作5本を一挙上映いたします。未見の方はこの機会に是非ご来場ください。
 上映終了後のトークには、映画『一万年、後・・・・。』で若い世代にも強烈なインパクトを与えた沖島勲監督が登場。1960年代には、若松プロダクションでの映画/運動に関わり、最近では、シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)で審査員を務めるなど、現在のインディーズシーンにも詳しい沖島監督は、若手女性監督が自主映画を持ち寄って劇場公開する「桃まつり」の企画/運動をどのように見るのでしょうか。日本映画がマーケティング重視のメジャー系と作家主義偏重の単館系に二極化する今、若い作り手が志向すべき映画のあり方について「桃」監督と語っていただきます。

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posted by 映芸編集部 at 18:19 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュンク堂書店 池袋本店9階にて
映画芸術&nobodyジョイントブックフェア
「ゼロ年代日本映画考察」開催中!!

 ただ今、ジュンク堂池袋本店9階芸術コーナーにて、映画芸術とnobodyのジョイントブックフェア「ゼロ年代日本映画考察」を開催中です(5月末まで)。両誌のバックナンバーはもちろんのこと、推薦書籍、関連書籍など数十種類の書籍を集めて販売しております。弊誌からは、編集長である荒井晴彦をはじめとして、宮台真司氏、中原昌也氏、森直人氏、足立正生氏、澤井信一郎氏などの書籍を置かせていただきました。どんな本が並んでいるかは、ぜひお店に足を運んで確かめてみてください。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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※6月1日(月)からジュンク堂新宿店にて引き続き弊誌のブックフェアを開催しておりますが、執筆者および関係者のサイン入り色紙の展示は編集部の判断により6月16日(火)をもって終了いたしました。ご協力いただきました執筆者の皆様にはこの場を借りて深くお詫びいたします。なお、ブックフェアは6月30日(火)まで行っておりますので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください。
posted by 映芸編集部 at 15:51 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

映芸シネマテークVol.2の上映作品が決定!

 映芸シネマテークVol.2の上映作品は、以前、本サイトでも監督インタビューをおこない、先の映画芸術ベストテンでは堂々の5位に入った『PASSION』です。あの荒井晴彦をして「俺はこんな映画を書きたかった」と言わしめたダイアローグと臨場感あふれる演技、洗練されたカッティングをぜひ体感してください。何が起こるかわからない、濱口竜介監督と荒井晴彦によるトークショーも必見です!
 なお、現在すでに4分の1程度の席が埋まっている状態ですので、観覧希望の方は早めのご予約をお勧めいたします。

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posted by 映芸編集部 at 20:47 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

映芸マンスリーに関するお知らせ

 映画芸術が企画制作する上映会「映芸マンスリー」はこれまで毎月第2月曜日を基本に行ってまいりましたが、11月以降は3ヶ月に1回、本誌発売翌月に開催することとなりました。名称も「映芸シネマテーク」と改め、よりいっそう充実したイベントにしたいと思っております。次回の上映作品は下記の通り決定しましたので、ここにお知らせいたします。

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posted by 映芸編集部 at 23:42 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

「月曜COREDOシアター 映芸マンスリー」
8月〜10月の上映作品決定!

 これだけたくさんの映画が次々と公開される状況のなかにあって、情報量の少ないインディペンデント系の作品は、たとえそれが優れたものであってもうっかり見過ごされてしまいます。そんな状況にささやかながらも抵抗を試みようと始まったのが「映画芸術」が主催する上映会「映芸マンスリー」です。観客を巻き込んで激論しようなんてことを考えているわけではありません。運営はどちらかと言えばユルユルです。普段はメジャーの作品ばかり観ている方も、これまで映画芸術を読んだことのない方も、くつろいでいただける場所、イベントだと思います(ただ、上映後のゲストによるトークショーは意外とマジメです)。この上映会をきっかけに、少しでも映画というものを身近に感じていただければと思っています。
 前置きが長くなってしまいましたが、「映芸マンスリー」8月以降の上映作品が決まりましたので、ここにお知らせいたします。

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映芸マンスリーVOL14/若松孝二監督によるトークの様子
(写真:矢吹健巳)

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posted by 映芸編集部 at 21:30 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする