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シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション
西尾孔志インタビュー
今年の映画監督協会新人賞を受賞した横浜聡子監督の『ジャーマン+雨』、香港映画祭のアジア・フィルム・アワードで「エドワード・ヤン記念」アジア新人監督大賞を受賞した石井裕也監督の『ガール・スパークス』と、話題作を続々と世に送り出しているのがシネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション、通称CO2という映画祭です。5月17日〜23日までの1週間、CO2がこれまでに助成した作品やコンペの入選作が、池袋のシネマ・ロサでレイト上映されます。そこで今回は、たまたま編集部に遊びに来てくださったCO2の運営スタッフで、第1回のグランプリ受賞者でもある西尾孔志さんにアポなし取材を敢行、CO2という映画祭の特色について聞いてみました。

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posted by 映芸編集部 at 2008/05/05 18:02
| インタビュー
演劇を観よう5
詩森ろば(劇作家・演出家/風琴工房主宰)インタビュー
5月9日から風琴工房による水俣病事件をテーマにした『hg』が上演される。『hg』とは、水俣病を引き起こした水銀の化学記号だ。舞台となる水俣を訪問した詩森ろばさん(作・演出)は、母親の胎内で水銀の影響を受けて生れた胎児性水俣病患者の作業所「ほっとはうす」で、これまでに抱いて水俣のイメージとは全く違う、「水俣」と出会った。その輝きと力強さは、脚本の構成を大きく変えさせるほど、詩森さんの心を捉えたという。
(取材・構成:奥田みのり)

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(取材・構成:奥田みのり)
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タグ:演劇
posted by 映芸編集部 at 2008/04/24 00:00
| インタビュー
『受験のシンデレラ』
武田樹里(脚本)インタビュー
受験アドバイザーとしても知られる精神科医の和田秀樹氏が、「映画を撮りたい」という高校時代からの夢を実現したのが『受験のシンデレラ』です。この作品はその清清しさが多くの観客の支持を得て、2007モナコ国際映画祭で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀主演女優賞・最優秀脚本賞の4部門を受賞しました。今回は『ランチの女王』や『ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール』といった話題のテレビドラマの脚本を担当し、『受験のシンデレラ』が初めての劇場公開作品の執筆となった脚本家・武田樹里さんにお話を伺います。

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posted by 映芸編集部 at 2008/03/31 14:04
| インタビュー
「桃まつりpresents真夜中の宴」
大野敦子(監督)インタビュー
「ガンダーラ映画祭」や「背徳映画祭」など、最近はインディーズ映画の特集上映が盛んに行われ、そうしたイベントの中から傑出した作品が出てくることもしばしばです。今回取り上げる「桃まつりpresents真夜中の宴」は、そもそも映画美学校の同期だった女性たちが開いた上映会から始まった企画。2度目に当たる今回はメンバーを増強し、上映規模も拡大しての開催となります。参加しているのは瀬々敬久監督の『ユダ』や『泪壺』などの脚本家・佐藤有記、エロス番長シリーズの一編『ともしび』の監督・吉田良子、前作『犬を撃つ』がカンヌ映画祭シネ・フォンダシオン部門に招待された木村有理子などの精鋭ぞろい。というわけで、前回からの中心メンバーであり、普段はユーロスペースで映画製作を担当している大野敦子さんに「桃まつり」の見所を伺いながら、映画界に生きる女性の本音を探ってみました。

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posted by 映芸編集部 at 2008/03/25 13:15
| インタビュー
「アラブ映画祭2008」は3月17日から
石坂健治(プログラム・ディレクター)インタビュー
現在、日本では数多くの映画祭が開催されていますが、映画祭の評価を左右する最も大きなポイントは上映される作品の選択=プログラミングではないでしょうか。世界中で製作された無数の作品から選びだすためには、映画の知識はもちろん、ジャーナリスティックな勘、映画的感性、各国の映画関係者とのつながりなど、様々な能力が要求されます。そんな厳しい仕事を担っているのがプログラム・ディレクターです。石坂健治さんは、国際交流基金在籍中から数多くの映画祭をプログラミングし、昨年からは東京国際映画祭「アジアの風」部門のプログラム・ディレクターに就任、それまでの枠組みと異なるプログラミングで大きな話題を呼びました。石坂さんにこれまでの活動と、最も新しい仕事となる「アラブ映画祭2008」について話していただきます。
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posted by 映芸編集部 at 2008/03/12 00:00
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川崎アートセンター アルテリオ映像館
野々川千恵子(ディレクター)インタビュー
例えば、05年に封切られた映画の公開状況を主要都市ごとに見てみると、最も多い東京(区部)が98%、最も低い下関市は3%と、全国的に上映環境の格差が広がっていることがわかります。地方の映画上映を支えるのは近年増加するシネコンですが、その一方で単館系の作品を上映し、地域住民が独自に映画館などを運営する「コミュニティシネマ」の取り組みが各地で広がっています。
そうした流れのなかで昨年10月、川崎市が映像ホール(アルテリオ映像館)や劇場(アルテリオ小劇場)を擁する公共施設「川崎市アートセンター」を設立しました。映画館はどうすれば街の一部として親しまれ、映画はどうすれば生活の一部として浸透するのでしょうか。そんな問題に実地で取り組んでいる映像部門のディレクター・野々川 千恵子さんに、映画との関わりを含め、現在の仕事に就くまでの経緯などについて聞いてみました。
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そうした流れのなかで昨年10月、川崎市が映像ホール(アルテリオ映像館)や劇場(アルテリオ小劇場)を擁する公共施設「川崎市アートセンター」を設立しました。映画館はどうすれば街の一部として親しまれ、映画はどうすれば生活の一部として浸透するのでしょうか。そんな問題に実地で取り組んでいる映像部門のディレクター・野々川 千恵子さんに、映画との関わりを含め、現在の仕事に就くまでの経緯などについて聞いてみました。
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posted by 映芸編集部 at 2008/03/05 22:00
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『どこに行くの?』
粂田剛(助監督)インタビュー
「映画とは監督一人の力によって作られているものではありません。監督のイメージを具現化する優秀なスタッフがいなければ、優れた映画が生まれることもないでしょう」
この考えのもと、本サイトでは監督や俳優のインタビューのほか、スタッフ、映画人のインタビューが積極的に行われ、定期的にアップされている。いいことだと思う。派手な企画ではないけれど、3年後、5年後にジワジワと意味が出てくる気がする。気がするので、今のうちちゃっかり参加しておこう、普通は表に出ない助監督さんにも話を聞いてみようじゃないですか、と思い立った。
松井良彦が『追悼のざわめき』以来、実に22年の長い沈黙を破って監督した『どこに行くの?』が3月1日からユーロスペースで公開される。同作でチーフ助監督をつとめた粂田剛さんに、間近で見た“伝説の監督の復活”を中心に話を聞いた。
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この考えのもと、本サイトでは監督や俳優のインタビューのほか、スタッフ、映画人のインタビューが積極的に行われ、定期的にアップされている。いいことだと思う。派手な企画ではないけれど、3年後、5年後にジワジワと意味が出てくる気がする。気がするので、今のうちちゃっかり参加しておこう、普通は表に出ない助監督さんにも話を聞いてみようじゃないですか、と思い立った。
松井良彦が『追悼のざわめき』以来、実に22年の長い沈黙を破って監督した『どこに行くの?』が3月1日からユーロスペースで公開される。同作でチーフ助監督をつとめた粂田剛さんに、間近で見た“伝説の監督の復活”を中心に話を聞いた。
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posted by 映芸編集部 at 2008/02/24 23:15
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『ペルソナ』
樫原辰郎(脚本・監督)インタビュー
ピンク映画の数々の脚本で知られ、監督作のピンク映画『美女濡れ酒場』が高く評価された樫原辰郎監督の最新作『ペルソナ』が公開される。ゲームに付随する映画のホラー『THE呪いのゲーム』なども撮ってきたが、劇場公開作としては初の一般映画になる。
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posted by 映芸編集部 at 2008/01/22 19:53
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『子猫の涙』
釘宮慎治(撮影)インタビュー
これまで映芸DIARYでは、監督へのインタビューを中心に行ってきましたが、映画とは監督一人の力によって作られているものではありません。監督のイメージを具現化する優秀なスタッフがいなければ、優れた映画が生まれることもないでしょう。
1月26日から公開される『子猫の涙』(森岡利行監督)は、監督の叔父であり、メキシコオリンピックの銅メダリストでもあるボクサー・森岡栄治さんの破天荒な人生を、娘の視点から温かく描いた作品です。本作の撮影を担当した釘宮慎治さんは『蝉しぐれ』でカメラマンデビューを果たした後、『ベルナのしっぽ』や『無花果の顔』などの作品を手がけてきました。作品ごとに異質な映像世界を作り上げる期待の新鋭カメラマンは、今回の作品ではどんな世界の構築を目指したのでしょうか。
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1月26日から公開される『子猫の涙』(森岡利行監督)は、監督の叔父であり、メキシコオリンピックの銅メダリストでもあるボクサー・森岡栄治さんの破天荒な人生を、娘の視点から温かく描いた作品です。本作の撮影を担当した釘宮慎治さんは『蝉しぐれ』でカメラマンデビューを果たした後、『ベルナのしっぽ』や『無花果の顔』などの作品を手がけてきました。作品ごとに異質な映像世界を作り上げる期待の新鋭カメラマンは、今回の作品ではどんな世界の構築を目指したのでしょうか。
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posted by 映芸編集部 at 2008/01/17 15:35
| インタビュー
『リアル鬼ごっこ』
柴田一成監督インタビュー
今はデジタル機材の導入で映画の製作予算を大幅に縮小することが可能になっています。さらに製作委員会方式が普及したことで、予算を集めることも容易になりました。その結果、映画の製作本数は急増し、一部では粗製濫造の時代とまで言われています。しかし、映画の作り手たちも唯々諾々として、そうした状況に流されているわけではありません。与えられた企画と限られた予算のなかで、いかに自身の創造力を発揮するのか、多くの作り手たちが悩んでいます。
2月初めから全国で公開される『リアル鬼ごっこ』の原作は、王国となった西暦3000年の日本で、王様が自分と同じ佐藤姓を持つ人間を殺すために鬼ごっこを始めるという、奇抜な設定の小説です。そして映画版は、この原作に大胆な脚色をほどこすことで、映画ならではのエンターテインメント作品に仕上がっています。映画化の難しい原作を与えられた作り手はなにを考え、そこにどんなスパイスを加えたのでしょうか。監督の柴田一成さんに聞いてみました。
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2月初めから全国で公開される『リアル鬼ごっこ』の原作は、王国となった西暦3000年の日本で、王様が自分と同じ佐藤姓を持つ人間を殺すために鬼ごっこを始めるという、奇抜な設定の小説です。そして映画版は、この原作に大胆な脚色をほどこすことで、映画ならではのエンターテインメント作品に仕上がっています。映画化の難しい原作を与えられた作り手はなにを考え、そこにどんなスパイスを加えたのでしょうか。監督の柴田一成さんに聞いてみました。
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posted by 映芸編集部 at 2008/01/04 14:00
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