フランスの文豪バルザックの短編小説『ざくろ屋敷』が、70枚近い静止画に、俳優の台詞と音楽、そしてカメラワークにより、1篇の映画として見事に完成した。弱冠26歳、深田晃司監督の秘密に迫る。
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「ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より」
深田晃司監督インタビュー
posted by 映芸編集部 at 2007/06/29 16:03
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対談 諏訪敦彦(監督)×稲川方人(詩人)
『不完全なふたり』をめぐって
『H story』以来4年ぶりに製作された諏訪敦彦の長編映画『不完全なふたり』が6月30日より新宿武蔵野館ほかで公開される。パリを舞台にフランス人キャストと共に作られた本作は、ロカルノ国際映画祭で準グランプリにあたる審査員特別賞と国際芸術映画評論連盟賞を受賞。フランス国内でも3万人以上を動員するヒットを記録した。
『不完全なふたり』のカメラはただ危機に瀕した夫婦の成り行きを見つめることに徹する。物語的な起伏も映像的な動きも少ないこの作品は、それでも映画でしか体現しえない豊かさを画面の端々にまで宿している。長い沈黙を経て『不完全なふたり』で諏訪敦彦が到達したその境地に、詩人・稲川方人が肉迫する。
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『不完全なふたり』のカメラはただ危機に瀕した夫婦の成り行きを見つめることに徹する。物語的な起伏も映像的な動きも少ないこの作品は、それでも映画でしか体現しえない豊かさを画面の端々にまで宿している。長い沈黙を経て『不完全なふたり』で諏訪敦彦が到達したその境地に、詩人・稲川方人が肉迫する。
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posted by 映芸編集部 at 2007/06/21 00:49
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『映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事』
藤原敏史監督インタビュー
posted by 映芸編集部 at 2007/06/01 17:33
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東京芸大大学院一期生インタビュー2
芸大でなにが起こっていたのか?
日本初の国立映画大学院として東京芸術大学に新設された映像研究科の一期生が今春、2年間の修士課程を終えて卒業を迎えた。黒沢清や北野武といった現役のスター監督が教授に就任したことで話題を呼んだ大学院ではいったいどのような授業が行われていたのか。製作領域(担当:堀越謙三 教授)、監督領域(担当:黒沢清 教授、北野武 特別教授)、脚本領域(担当:田中陽造 助教授)で学んだ3人の修了生(杉原永純/製作領域、池田千尋/監督領域、大石三知子/脚本領域)に芸大での2年間を振り返ってもらった。
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posted by 映芸編集部 at 2007/05/25 14:29
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東京芸大大学院一期生インタビュー1
〈芸大映画週間〉を前に
日本初の国立映画大学院として東京芸術大学に新設された映像研究科の一期生が、5月19日より渋谷ユーロスペースで始まる〈芸大映画週間〉において学外にその成果を問う。2年次に製作したオムニバス映画『新訳:今昔物語』の一篇『女の事情』で脚本を担当した大石三知子(脚本領域)、修了作品『兎のダンス』を監督した池田千尋(監督領域)、修了作品『A Bao A Qu』のプロデューサーを務めた杉原永純(製作領域)の3人を迎え、今回の見所や製作時の苦労などについて聞いた。
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posted by 映芸編集部 at 2007/05/18 02:00
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『アコークロー』
有吉司(プロデューサー)インタビュー
posted by 映芸編集部 at 2007/05/07 18:50
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『14歳』
廣末哲万(監督)、高橋泉(脚本)インタビュー
2004年のぴあフィルムフェスティバル(PFF)でグランプリと準グランプリを独占した映像ユニット「群青いろ」の高橋泉と廣末哲万は、一本の商業作品も作らないまま日本の映画界に確固たる存在感を示したと言える。PFFグランプリ受賞作の『ある朝スウプは』(03)では、新興宗教に救済を求める主人公の男と、恋愛によって男を救済しようとする恋人との葛藤を描ききり、準グランプリ受賞作の『さよなら さようなら』(03)では自殺サイトに集う現代人の病理を抉った。続いて製作した自主映画『鼻唄泥棒』(05)は、犯罪被害者の遺族による加害者の制裁という題材を基に、犯罪加害者の人権を鋭く問いかける問題作だ。こうして常に社会的なテーマと対峙しようとする姿勢は、等身大映画ばかりが溢れる現在の日本映画界で明らかに異彩を放っている。
この二人がぴあのスカラシップ作品として製作した初の商業映画『14歳』(監督:廣末哲万、脚本:高橋泉)が今月19日からユーロスペースで公開される。初めての商業作品に気負いはなかったのか、なぜ今14歳という題材を選んだのか、撮影時の裏話や今後の活動も含めて、同世代の編集スタッフが聞いた。
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この二人がぴあのスカラシップ作品として製作した初の商業映画『14歳』(監督:廣末哲万、脚本:高橋泉)が今月19日からユーロスペースで公開される。初めての商業作品に気負いはなかったのか、なぜ今14歳という題材を選んだのか、撮影時の裏話や今後の活動も含めて、同世代の編集スタッフが聞いた。
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posted by 映芸編集部 at 2007/05/01 07:48
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『机のなかみ』
吉田恵輔監督インタビュー
お調子者の家庭教師と、その教え子の女子高生が織りなす、おかしくちょっとエッチなラブコメディ『机のなかみ』。監督は前作『なま夏』(2005)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭でトビー・フーパーに絶賛された吉田恵輔。自主制作活動の傍ら、照明技師として塚本晋也監督を支えてきた吉田監督に、これまでの活動と最新作『机のなかみ』について聞いた。
―いつから映画監督になろうと思っていたんでしょうか。
「幼稚園の頃に映画監督になりたい、と言ってたそうです(笑)。小学校の卒業文集にも「映画監督になりたい」と書いてあるくらいで、中学、高校でも、その思いはずっと変わりませんでした、なので将来何しようかな、とか考えたことが生まれて1回もないんです。それが今こうして運良くいろいろ仕事を出来るようになって、感謝してます」
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―いつから映画監督になろうと思っていたんでしょうか。
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posted by 映芸編集部 at 2007/04/24 00:00
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