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2014年07月30日

「映画芸術」448号 発売!

ご購入はコチラからオンラインショップ

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海を感じる時
インタビュー
市川由衣 ボロボロになるまで没頭したいという想いでした
池松壮亮 「孤独」という言葉をずっと考えていました

中沢けい 「夕暮まで」と「海を感じる時」

座談
年代の若い性が、いまの時代感覚とどう拮抗するか
安藤 尋×成田尚哉×荒井晴彦 進行 稲川方人

作品評
田中晶子 母の錯乱の彼方でいま光る海
川口敦子 今日的演技の罪
相田冬二 “性”を裁かない映画だけのフェミニズム
富岡幸一郎 父の不在と「父」の死

新連載 笠原和夫日記@
1960(昭和35)年1月〜2月
小野竜之助 笠原日記のヒミツ

鈴木則文、逝く
追悼文
菅原文太 撮影所のシステムの中で映画を撮っていた最後の代だろう
富司純子 初監督作品の『どえらい奴』のときから私を呼んでくださいました
愛川欽也 鈴木則文監督は酒が好きだった。

座談会
鈴木則文がいた場所
掛札昌裕×澤井信一郎×青山真治×中原昌也

撮影所は戦場だった
満友敬司×岡田 裕×山下賢章×松原信吾×佐伯俊道×荒井晴彦

追悼
鈴木 晄 川島章正 生涯432本 “気づかせない”その技に敬意を
葛井欣士郎 谷 園子 葛井さん、あの時の“山猫”はいまもテントを張って斗ってます

ロングインタビュー 魚住桜子
ジャック・ドワイヨン お金のためにだけ映画を作らない 引退する気などさらさらないよ

新作映画
グランド・ブダペスト・ホテル 三宅 唱 まるで淀川長治さんのような
イーダ 井坂洋子 夜の闇に見開かれたイーダの瞳に出会う
革命の子どもたち 原田 青 この映画で、パレスチナのたくさんの友人たちに出会えました
つぐない〜新宿ゴールデン街の女〜 中島雄人 くたびれた街の肌に朝の陽が注ぐ
こっぱみじん 小川智子 好き好き大好き

新連載
映芸ジャーナル
 武隈風人 菊井崇史 石井達也 磯田 勉
『2つ目の窓』『郊遊〈ピクニック〉』『好きっていいなよ。』『TOKYO TRIBE』『物語る私たち』『わたしたちに許された特別な時間の終わり』『喰女 クイメ』

連続掲載 震災−映画
最首悟 あいはいのちにつきぬける 『あいときぼうのまち』

連続斗論I 西部 邁×佐高 信×寺脇 研×荒井晴彦
『アクト・オブ・キリング』
人間は人間を大量虐殺する 人間はそれを反省するのか、忘れるのか

シリーズ 私の映画史 史劇映画
大林宣彦 桂 千穂 中村征夫 佐藤千穂 浦崎浩實 大野直竹 千浦 僚 川口敦子 上島春彦 長谷川法世・悦子 河村雄太郎 宇田川幸洋 足立正生 荒井晴彦 

多様な映画のために 映画行政に関するいくつかの問い掛け
深田晃司

Book Reviews
筒井武文 マック・セネット著「〈喜劇映画〉を発明した男 帝王マック・セネット、自らを語る」 
沖島勲 絓 秀実著「天皇制の隠語」
御園生涼子 金井美恵子著「映画、柔らかい肌。映画にさわる 金井美恵子エッセイコレクション[1964−2013]4」
小林竜雄 上野千鶴子著「映画から見える世界 観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド」
編集部の一冊 「吉祥寺バウスシアター 映画から船出した映画館」

小野沢稔彦 『燃ゆる海峡』の一編集者として山谷哲夫大先生へ。「映画芸術」編集部へ。 

連載
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
青山真治 稲川方人 荒井晴彦
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
『殺しのダンディー』『さよならコロンバス』『ベンチャーワゴン』『ベイビー・イッツ・ユー』『女狐』『いちごブロンド』『明日になれば他人』
荒井晴彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
『怪しい彼女』『ソウォン/願い』『ソニはご機嫌ななめ』『ヘウォンの恋愛日記』
『GODZILLA ゴジラ』『オールド・ボーイ』『プロミスト・ランド』
posted by 映芸編集部 at 19:49 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

448号に関して【訂正とお詫び】

最新号「映画芸術」448号内の『海を感じる時』特集内におきまして、一部誤りがございました。

インタビュー(4頁〜7頁)において、4頁で使用している写真が、本来使用するものとは違うものを掲載しておりました。最終確認を怠った編集部のミスです。

撮影を担当していただいたカメラマンの酒井貢さまには、多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
posted by 映芸編集部 at 00:00 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

「映画芸術」最新号(447号)発売中!

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特集 そこのみにて光輝く

そこのみにて光輝く
インタビュー
綾野 剛
池脇千鶴
菅田将暉
座談 佐藤泰志の時代 いまの時代
呉美保(映画監督)×高田 亮(脚本家)×福間健二(映画監督・詩人)×荒井晴彦 司会 稲川方人

論考
榎戸耕史(映画監督) 懐古か、反逆か?
福間健二(映画監督・詩人) 作家のあこがれたもの

撮影監督考
インタビュー
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ 番外 監督作『ドライブイン蒲生』を訊く
私の生き方を撮ったわけじゃないです。

ピエール・ロム
どれほどの歳月が流れていても、『美しき五月』が今日まで私を導いてくれたのです。

レナート・ベルタ
私が作品自体の出来を語る意味はない。監督の思いを映像として表現するのがキャメラマンの仕事だ
論考
木村大作とたむらまさきの新作を見る
ドライブイン蒲生 春を背負って 磯田 勉(フリーライター)

新作Review
『ワレサ 連帯の男』小中陽太郎(作家) ワレサの明るさ 日本の暗さ
『アクト・オブ・キリング』原 一男(映画監督) 作り手の“内的葛藤”を問う
『私の男』新城勇美(会社員) 加害と被害に同じ血が流れる
『5つ数えれば君の夢』今関あきよし(映画監督) 青春映画の名ブランド監督、相米慎二、大林宣彦そして、山戸結希。
『野のなななのか』渡辺武信(詩人・映画評論家) “映画”の聖霊に向かう視線

EACH TIME NIAGARA 大瀧詠一
寄稿
森 進一(歌手)「冬のリヴィエラ」のこと
佐野史郎(俳優)「12月の雨の日」に始まる
インタビュー
湯浅 学(音楽評論家)大瀧詠一…音楽…人…そして…
座談 それぞれの大瀧詠一
青山真治(映画監督)×緒方 明(映画監督)×荒井晴彦 司会 稲川方人

追悼 渡辺 護
沖島 勲(映画監督) 渡辺護さんのこと
高橋 洋(脚本家・映画監督) まるで伊藤大輔と競い合って撮っていた人みたいな
井川耕一郎(映画監督・脚本家) 晩年の試行錯誤
荻原 達(プロデューサー) 護さんのこと、あれこれ
日野繭子(ノイズアーティスト) ごめんなさい

追悼 加藤文彦
加藤千恵(脚本家) 加藤のこと

追悼 フィリップ・シーモア・ホフマン
川瀬陽太(俳優) 彼は本当に異形の役者だったのか?

連続斗論H 西部 邁×佐高 信×寺脇 研
山田太一作テレビドラマ「時は立ち止まらない」
言葉が体から離れず関係性の中に「震災」が描かれる

連続掲載 震災−映画
『遺言 原発さえなければ』大宮浩一(映画監督) 希薄な私と私たち 原発への意識を埋め紡ごうとする試み

シリーズ 私の映画史 ホラー映画
桂 千穂 古澤 健 内藤瑛亮 中村征夫 浦崎浩實 川口敦子 佐藤千穂
清水 崇 大林宣彦 上島春彦 大野直竹 長谷川法世・悦子 篠崎 誠
河村雄太郎 千浦 僚 宇田川幸洋 稲川方人

映画『戦争と一人の女』とは何だったのか
対談
勝田友巳(毎日新聞文芸部記者)×寺脇 研(『戦争と一人の女』総合プロデューサー)
韓国映画人はこう見た
ポン・ジュノ(映画監督)、キム・ギドク(映画監督)

文化芸術費振興補助金とは何?
日本芸術文化振興会担当者に聞く

Book Reviews
山谷哲夫(映画監督・作家) 小野沢稔彦、安井喜雄、中村葉子(編著)「燃ゆる海峡 NDUと布川徹郎の映画/運動に向けて」 
上野昂志(映画評論家) 金志軒「韓日対訳創作シナリオ選集」
丸山昇一(脚本家) 中川右介「角川映画 1976-1986 日本を変えた10年」


連載
長谷川元吉 ムービー映像カメラマン解体新書
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
OUT OF SCREEN 吉祥寺バウスシアター 本田拓夫
青山真治 稲川方人 荒井晴彦 DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
『ハッスル』、『ハドソン河のモスコー』、『ヘンリエッタに降る星』 
『激怒』、『恋愛専科』、『不意打ち』、『愛すれど心さびしく』
荒井晴彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』、『それでも夜は明ける』、『とらわれて夏』
『チスル』、『ファイ 悪魔に育てられた少年』、『南営洞1985』、『南部軍』
わたなべりんたろう 日本映画未公開傑作ドラマ紹介
博多だらけ/浪漫堂だより
バックナンバー紹介
編集後記


posted by 映芸編集部 at 12:41 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

「映画芸術」最新号(446号)、発売中!!

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映画芸術2013 ベストテン&ワーストテン

選評
相田冬二(ノベライザー)
渥美喜子(挙結梭ュ美組代表取締役)
磯田 勉(フリーライター)
伊藤雄(湯布院映画祭実行委員会)
ヴィヴィアン佐藤(美術家)
上野昂志(映画評論家)
宇田川幸洋(映画評論家)
内田 眞(編集者)
浦崎浩實(激評家)
岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)
岡本安正(会社員)
萩野洋一(映像演出・映画評論)
景山理(シネ・ヌーヴォ、シネ・ピピア代表)
桂千穂(もと脚本家)
川口敦子(映画評論家)
木全公彦(映画評論家・ライター)
国映ピンキーズ
新宿かぼす会(雉 雅威、二階堂 晃、山田広野)
高橋洋(脚本家・映画監督)
千浦僚(「オーディトリウム渋谷」支配人・映画感想家)
寺脇研(映画運動家)
中島一夫(文芸批評家)
中村賢作(会社員)
永吉直之(名古屋シネマテーク)
長谷川悦子(博多町人文化連盟)
林田義行(「PG」編集発行人)
福間健二(詩人・映画監督・文化研究者)
細谷隆広(映画配給・宣伝トラヴィス)
村上賢司(映画監督・テレビディレクター)
モルモット吉田(映画評論家)
山下絵里(築地魚河岸の帳場さん)
吉田広明(映画批評家)
若木康輔(ライター/neoneo編集室)
渡辺武信(映画評論家)
侘井寂子(フリーライター)
「映画芸術」編集部

座談会 自主映画とプロの閾
沖島勲(映画監督)×緒方 明(映画監督)×斎藤久志(映画監督)×田尻裕司(映画監督)×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

インタビュー
『ニシノユキヒコの恋と冒険』井口奈己 与えられた条件の中でもいかに映画を成立させるかそのことを考えました
アレハンドロ・ホドロフスキー チリの独裁政権下では、労働者、コミュニスト、娼婦、同性愛者が殺害され続けた。『リアリティのダンス』は現実そのものなんだ。

新作映画評
『祖谷物語─おくのひと─』山川直人(映画監督) 『祖谷物語』が放つ心のパワーについて
『愛の渦』深作健太(映画監督) 嘘と、エロスと
『小さいおうち』沖島 勲(映画監督) 発見が吹かせる風と喜び
『家族の灯り』濱口竜介(映画監督) 力の前で
『フォンターナ広場』市田良彦(思想史家) 国家の破滅は言葉遊びにすぎない
『さよなら、アドルフ』千坂恭二(評論家) クロースアップを多用し全体を遮断する
『パリ、ただよう花』小林坩堝(詩人) 漂泊する肉体

追悼
連城三紀彦
水田公師(甥) 三紀彦にいちゃん
奥田瑛二(俳優・映画監督) 我々の独特な友情について
香山ニ三郎(コラムニスト・ミステリ評論家) 連城さんと香港映画
荒俣勝利(編集者) 香港での五日間
橋本光恵(ASIAN POPS MAGAZINE編集長) 連城さんと映画
荻野大輔(助手) 最後まで連城先生の教え子でした

鴨田好史
根岸吉太郎(映画監督) フィルムが消える、鴨ちゃんの死を思う
白鳥あかね(スクリプター・脚本家) 鴨ちゃんのこと
田辺隆史(プロデューサー) 首を傾けて笑う鴨ちゃんを思うと、涙が涸れる
いまおかしんじ(映画監督) うれいなくいこうよ
しじみ 鴨田さんにもう一度会いたい
遺文 遥か彼方に黄金の街

田村祥子
小山明子(女優) 大好きな孟さんに会えてよかったね
堀越謙三(ユーロスペース代表) 三人のいい男に囲まれて……

中園健司
丸内敏治(脚本家) 戦死した人
篠原 圭(プロデューサー) 「これは私の遺作」と中園さんが言った
本間英行(プロデューサー) メールで届けられた遺書

津島利章
安川午朗(音楽家) 「作った曲は忘れる」

連続斗論
『天国の門』西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家) 「自由」は悪党の最後の隠れ蓑

震災─映画
菅 孝行(劇作家・評論家) 希望の顔をした絶望 『家路』『祭の馬』が喚起するもの

第4回中国インディペンデント映画祭 2013
千浦 僚(オーディトリウム渋谷支配人・映画感想家) 国家が誘導する分断、それに抗う独立電影的交流

書評
韓東賢(日本映画大学教員・社会学) 李英載著「帝国日本の朝鮮映画──植民地メランコリアと協力」
寺脇 研(映画運動家) 山田耕大著「昼下りの青春 日活ロマンポルノ外伝」
成田尚哉(プロデューサー) 倉田 剛著「曽根中生 過激にして愛嬌あり」
尾原宏之(政治思想史研究者) 柏木隆法著「千本組始末記 アナキストやくざ笹井末三郎の映画渡世」
中原昌也(ミュージシャン・小説家) 鈴木則文著「東映ゲリラ戦記」
編集部の一冊 堀内家内工業編「入谷コピー文庫」

連載
OUT OF SCREEN 広島 八丁座
大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
長谷川元吉 映像カメラマン解体新書
たむらまさき 遊びをせんとや生れけむ
DVD NEW RELEASE この7枚をピックアップした
青山真治 「エルンスト・ルビッチ傑作選DVD-BOX2」
荒井晴彦 『炎628』『囚われの女』
稲川方人 『十字砲火』『バリエラ』『殴られる男』
荒井晴彦×寺脇 研 韓米★映画合戦
わたなべりんたろう 日本未公開傑作ドラマ紹介










posted by 映芸編集部 at 17:15 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

「映画芸術」2013年日本映画ベストテン&ワーストテン決定 ! !

「映画芸術」2013年日本映画ベストテン&ワーストテン決定 ! !

「映画芸術」誌の2013年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しました!!
配点の詳細および選評については1月30日(木)発売の本誌446号(定価1500円)にて掲載致します。


【ベストテン】
1位 『ペコロスの母に会いに行く』(監督/森崎 東)
2位 『共喰い』(監督/青山真治)
3位 『舟を編む』(監督/石井裕也)
4位 『恋の渦』(監督/大根 仁)
4位 『なにもこわいことはない』(監督/斎藤久志)
6位 『もらとりあむタマ子』(監督/山下敦弘)
7位 『リアル〜完全なる首長竜の日〜』(監督/黒沢 清)
8位 『フラッシュバックメモリーズ3D』(監督/松江哲明)
8位 『横道世之介』(監督/沖田修一)
10位 『かぐや姫の物語』(監督/高畑 勲)
10位 『戦争と一人の女』(監督/井上淳一)
*『恋の渦』『なにもこわいことはない』は同率4位
*『フラッシュバックメモリーズ3D』『横道世之介』は同率8位
*『かぐや姫の物語』『戦争と一人の女』は同率10位


【ワーストテン】
1位 『東京家族』(監督/山田洋次)
2位 『風立ちぬ』(監督/宮崎 駿)
3位 『地獄でなぜ悪い』(監督/園 子温)
4位 『人類資金』(監督/阪本順治)
5位 『R100』(監督/松本人志)
5位 『そして父になる』(監督/是枝裕和)
7位 『少年H』(監督/降旗康男)
8位 『清須会議』(監督/三谷幸喜)
9位 『藁の楯 わらのたて』(監督/三池崇史)
10位 『ガッチャマン』(監督/佐藤東弥)
10位 『凶悪』(監督/白石和彌)
10位 『戦争と一人の女』(監督/井上淳一)
*『R100』『そして父になる』は同率5位
*『ガッチャマン』『凶悪』『戦争と一人の女』は同率10位
posted by 映芸編集部 at 14:15 | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする