季刊 映画芸術
発行人・荒井晴彦のもと、映画業界関係者、観客・読者、どちらにとっても刺激的となるような誌面作りを目指しています。
発行日 1月、4月、7月、10月の各30日
増頁特別定価 1,500円(税込)
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荒井晴彦 あらいはるひこ
1947年東京生まれ。都立立川高校卒。「映画芸術」の編集、若松プロの助監督を経て、田中陽造に師事。77年、『新宿乱れ街 いくまで待って』で脚本家デビュー。主な作品に『赫い髪の女』『神様がくれた赤ん坊』『遠雷』『ダブルベッド』『Wの悲劇』『リボルバー』『皆月』『KT』『やわらかい生活』など。97年『身も心も』で監督デビュー。『ヴァイブレータ』で3度目のキネマ旬報脚本賞を受賞。「映画脚本家 笠原和夫」「シナリオ 神聖喜劇」「争議あり」などの書籍編纂・制作もある。
「映画芸術」の購入場所、購入方法について
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下記のミニシアター・書店には最新号を直接卸していますので、売り切れにならなければ、お買い求めいただくことができます。
●「映画芸術」を直販しているミニシアターなど
【北海道】
・シアターキノ(札幌市)
・シネマアイリス(函館市)
・大黒座(浦河郡浦河町)
【岩手】
・フォーラム盛岡(盛岡市)
【山形】
・フォーラム山形(山形市)
【新潟】
・新潟・市民映画館シネウィンド(新潟市)
【石川】
・シネモンド(金沢市)
【東京】
・アテネフランセ文化センター(千代田区)
・オーディトリウム渋谷(渋谷区)
・下高井戸シネマ(世田谷区)
・新文芸坐(豊島区)
・タコシェ(中野区)
・K's cinema(新宿区)
・テアトル新宿(新宿区)
・模索舎(新宿区)
・ラピュタ阿佐ヶ谷(杉並区)
【岡山】
・シネマ・コレクターズ・ショップ 映画の冒険(岡山市)
・シネマクレール(岡山市)
【愛知】
・シネマスコーレ(名古屋市)
・名古屋シネマテーク(名古屋市)
【京都】
・京都みなみ会館(京都市)
【大阪】
・シネ・ヌーヴォ(大阪市)
・第七藝術劇場(大阪市)
【愛媛】
・シネマルナティック(松山市)
【大分】
・シネマ5(大分市)
●バックナンバー常備店
・新宿紀伊国屋本店6F
・ジュンク堂書店池袋本店
・ジュンク堂書店新宿店
・ジュンク堂書店札幌店
※バックナンバーの品揃えには店舗ごとに差がありますので、事前に電話での確認をお勧めいたします。
下記のミニシアター・書店には最新号を直接卸していますので、売り切れにならなければ、お買い求めいただくことができます。
●「映画芸術」を直販しているミニシアターなど
【北海道】
・シアターキノ(札幌市)
・シネマアイリス(函館市)
・大黒座(浦河郡浦河町)
【岩手】
・フォーラム盛岡(盛岡市)
【山形】
・フォーラム山形(山形市)
【新潟】
・新潟・市民映画館シネウィンド(新潟市)
【石川】
・シネモンド(金沢市)
【東京】
・アテネフランセ文化センター(千代田区)
・オーディトリウム渋谷(渋谷区)
・下高井戸シネマ(世田谷区)
・新文芸坐(豊島区)
・タコシェ(中野区)
・K's cinema(新宿区)
・テアトル新宿(新宿区)
・模索舎(新宿区)
・ラピュタ阿佐ヶ谷(杉並区)
【岡山】
・シネマ・コレクターズ・ショップ 映画の冒険(岡山市)
・シネマクレール(岡山市)
【愛知】
・シネマスコーレ(名古屋市)
・名古屋シネマテーク(名古屋市)
【京都】
・京都みなみ会館(京都市)
【大阪】
・シネ・ヌーヴォ(大阪市)
・第七藝術劇場(大阪市)
【愛媛】
・シネマルナティック(松山市)
【大分】
・シネマ5(大分市)
●バックナンバー常備店
・新宿紀伊国屋本店6F
・ジュンク堂書店池袋本店
・ジュンク堂書店新宿店
・ジュンク堂書店札幌店
※バックナンバーの品揃えには店舗ごとに差がありますので、事前に電話での確認をお勧めいたします。
posted by 映芸編集部 at 2007/04/22 13:25
| 映画芸術とは
映画芸術DIARYとは
【「映画芸術DIARY」の目指すところ】
「映画芸術DIARY」は元々「映画芸術」本誌の販売および宣伝を目的として創設されました。しかし、サイトの活動をそれだけに限っているわけではありません。大量の映画が公開される状況の中で、季刊の「映画芸術」で伝えられる情報には限界があります。そこで、機動性の高いウェブ媒体と連動することにより、多様化する映画界の現状と作家の動向を伝えていこうという狙いもありました。
「映画芸術」は脚本家の荒井晴彦が中心となって作られています。その編集方針の要となるのが「映画の作り手による批評」です。それは一見、作り手をある特権的地位に囲い込むやり方のように思われるかもしれませんが、実際はむしろ逆です。宣伝を目的としない作り手の肉声を聞くことにより、「映画監督」や「映画脚本家」なる虚像を廃し、映画が観客と同じ人間によって作られているという事実を再認識させることのほうに重きが置かれています。要するに、作り手も迷い悩みながら映画を作っているのであり、絶対的な映画の見方なるものは成立しない、したがって作り手と観客、あるいは批評家と観客との間にヒエラルキーが成立することもないということです。
このような、いわば「映芸スピリット」は本サイトにも継承されています。映画に関わるものの中でおそらくもっとも偉大なのは、あらゆる人間、思想、世界を包容するスクリーンではないでしょうか。本サイトは、そのスクリーンと真剣に向き合い、言葉を紡ぎだす場所として機能していきたいと考えています。
【本サイトを構成する5本の柱】
1)映画の作り手、関係者へのインタビュー(カテゴリー:インタビュー)
2)映芸マンスリー・トーク採録(カテゴリー:インタビュー)
3)試写室だより(カテゴリー:レポート)
レギュラー執筆陣による新作映画の批評。
4)脱映画批評(カテゴリー:レポート)
映画を専門外とする書き手が映画を批評する試み。
5)荒井晴彦の映画×歴史講義(カテゴリー:レポート)
日本映画学校脚本ゼミの卒業生を対象に開かれている勉強会の採録。歴史的な事件を背景にした映画を取り上げ、「映画芸術」発行人で脚本家の荒井晴彦が「映画」と「歴史」という2つの視点から作品について語ります。
【レギュラー執筆陣(映芸ダイアリーズ)】
加瀬 修一(かせ・しゅういち)
1973年生まれ。舞台芸術学院卒。様々な職業を経てライター業を開始、現在に至る。普段は中野ブロードウェイ3FにあるDVDショップ「レコミンツSIDE-B」に勤務。映画と人、人と人を繋ぐ触媒でありたい。作品評を読んで共感、反撥してもらい、実際に劇場へ足を運んでもらえたら嬉しい。お金の縛りがない映芸だからこそできる事があるはず。そんな仲間とやれる喜びを感じています。
金子 遊(かねこ・ゆう)
1974年生まれ。 神奈川県出身。映像作家・批評家。慶大在学中に制作した前衛映画がメディアウェイブ・フェスティバル(ハンガリー)に出品される。ニューヨークへの旅でジョナス・メカスを訪ね、以降8mmや16mmでフィルム日記を製作。’08年には横浜美術館で『ぬばたまの宇宙の闇』、八戸市美術館で『バグダッド1999』を公開。また、批評家として各種媒体で映画評や書評を担当している。
※ブログ http://d.hatena.ne.jp/johnfante/
近藤 典行(こんどう・のりゆき)
1979年生まれ。2000年大阪芸術大学映像学科中退後、東京に戻り、監督作『ちりめん問答逆巻き芸』を発表。その後、自身が代表を務める、映画の企画、制作、上映までのすべてのプロセスを自分たちの手で真心を持って行う「ちりめんプロダクション」を発足させ、1年に1本のペースで新作を発表、現在までに6本の劇場公開作品を制作する。最近作は、2007年に公開された『ポニーボーイ、バニーガール』。
CHIN-GO!(ちん・ごー!)
1975年生まれ。映写技師で生計を立てる。167cm。55kg。1500m走ベストタイム4分9秒。十代後半、市民映画サークル手伝いで映写技術を身につける。90年代半ばから大阪のいくつかの映画館、上映スペースで映写バイト。02年ふらりと上京。ここ十数年は年間鑑賞本数300本超(ビデオ、DVDでの鑑賞も含め)。最近の数年は500本前後。それとは別に業務で年600回の上映。……映画について、おもしろい文章を書きたい。
深田 晃司(ふかだ・こうじ)
1980年生まれ。東京都出身。中学卒業間際、いきなり映画にはまり込む。お金のない高校時代にテレビで映画ばかり見ていたら人生を踏み外し、大学在学中に映画美学校に入学。プロ・アマ交えて多数の現場に参加。美学校修了後、細々と映画を作りながら今に至る。2006年、映画『ざくろ屋敷』を東映アニメーションより発表。アップリンクXにて劇場公開。同作は、パリで行われるKINOTAYO映画祭2008の特別上映作品に選出される。2008年10月新作『東京人間喜劇』公開。
※『東京人間喜劇』公式サイト http://www.seinendan.org/jpn/info/info080917.html
若木 康輔(わかき・こうすけ)
1968年生まれ。日本映画学校卒。脚本家になるには人に付くのが一番と堅実に考えたが、付いた人と合わない上にタダ働きが続き、数年後に逃げる。番組のリサーチを手伝ったら初めて正式なギャラを貰い、嬉しくなって構成台本の書き方を自力で覚える。以来、構成作家業を中心に活動。マンネリの危機を覚え始めた頃に「映画芸術」の編集者を紹介される。映画について書くたび、かつての自分が「脚本のほうはどうなった?」と聞きにやって来るのでしんどい。だから、書きたいのかも。
【スタッフ】
トップページ画像デザイン 成瀬 慧
企画・編集 平澤 竹識
本サイトではボランティアスタッフを募集しています。作業内容は取材テープの書き起こしです。協力してくださる方は「映画芸術」編集部(担当:平澤)までご連絡ください。
「映画芸術DIARY」は元々「映画芸術」本誌の販売および宣伝を目的として創設されました。しかし、サイトの活動をそれだけに限っているわけではありません。大量の映画が公開される状況の中で、季刊の「映画芸術」で伝えられる情報には限界があります。そこで、機動性の高いウェブ媒体と連動することにより、多様化する映画界の現状と作家の動向を伝えていこうという狙いもありました。
「映画芸術」は脚本家の荒井晴彦が中心となって作られています。その編集方針の要となるのが「映画の作り手による批評」です。それは一見、作り手をある特権的地位に囲い込むやり方のように思われるかもしれませんが、実際はむしろ逆です。宣伝を目的としない作り手の肉声を聞くことにより、「映画監督」や「映画脚本家」なる虚像を廃し、映画が観客と同じ人間によって作られているという事実を再認識させることのほうに重きが置かれています。要するに、作り手も迷い悩みながら映画を作っているのであり、絶対的な映画の見方なるものは成立しない、したがって作り手と観客、あるいは批評家と観客との間にヒエラルキーが成立することもないということです。
このような、いわば「映芸スピリット」は本サイトにも継承されています。映画に関わるものの中でおそらくもっとも偉大なのは、あらゆる人間、思想、世界を包容するスクリーンではないでしょうか。本サイトは、そのスクリーンと真剣に向き合い、言葉を紡ぎだす場所として機能していきたいと考えています。
【本サイトを構成する5本の柱】
1)映画の作り手、関係者へのインタビュー(カテゴリー:インタビュー)
2)映芸マンスリー・トーク採録(カテゴリー:インタビュー)
3)試写室だより(カテゴリー:レポート)
レギュラー執筆陣による新作映画の批評。
4)脱映画批評(カテゴリー:レポート)
映画を専門外とする書き手が映画を批評する試み。
5)荒井晴彦の映画×歴史講義(カテゴリー:レポート)
日本映画学校脚本ゼミの卒業生を対象に開かれている勉強会の採録。歴史的な事件を背景にした映画を取り上げ、「映画芸術」発行人で脚本家の荒井晴彦が「映画」と「歴史」という2つの視点から作品について語ります。
【レギュラー執筆陣(映芸ダイアリーズ)】
加瀬 修一(かせ・しゅういち)
1973年生まれ。舞台芸術学院卒。様々な職業を経てライター業を開始、現在に至る。普段は中野ブロードウェイ3FにあるDVDショップ「レコミンツSIDE-B」に勤務。映画と人、人と人を繋ぐ触媒でありたい。作品評を読んで共感、反撥してもらい、実際に劇場へ足を運んでもらえたら嬉しい。お金の縛りがない映芸だからこそできる事があるはず。そんな仲間とやれる喜びを感じています。
金子 遊(かねこ・ゆう)
1974年生まれ。 神奈川県出身。映像作家・批評家。慶大在学中に制作した前衛映画がメディアウェイブ・フェスティバル(ハンガリー)に出品される。ニューヨークへの旅でジョナス・メカスを訪ね、以降8mmや16mmでフィルム日記を製作。’08年には横浜美術館で『ぬばたまの宇宙の闇』、八戸市美術館で『バグダッド1999』を公開。また、批評家として各種媒体で映画評や書評を担当している。
※ブログ http://d.hatena.ne.jp/johnfante/
近藤 典行(こんどう・のりゆき)
1979年生まれ。2000年大阪芸術大学映像学科中退後、東京に戻り、監督作『ちりめん問答逆巻き芸』を発表。その後、自身が代表を務める、映画の企画、制作、上映までのすべてのプロセスを自分たちの手で真心を持って行う「ちりめんプロダクション」を発足させ、1年に1本のペースで新作を発表、現在までに6本の劇場公開作品を制作する。最近作は、2007年に公開された『ポニーボーイ、バニーガール』。
CHIN-GO!(ちん・ごー!)
1975年生まれ。映写技師で生計を立てる。167cm。55kg。1500m走ベストタイム4分9秒。十代後半、市民映画サークル手伝いで映写技術を身につける。90年代半ばから大阪のいくつかの映画館、上映スペースで映写バイト。02年ふらりと上京。ここ十数年は年間鑑賞本数300本超(ビデオ、DVDでの鑑賞も含め)。最近の数年は500本前後。それとは別に業務で年600回の上映。……映画について、おもしろい文章を書きたい。
深田 晃司(ふかだ・こうじ)
1980年生まれ。東京都出身。中学卒業間際、いきなり映画にはまり込む。お金のない高校時代にテレビで映画ばかり見ていたら人生を踏み外し、大学在学中に映画美学校に入学。プロ・アマ交えて多数の現場に参加。美学校修了後、細々と映画を作りながら今に至る。2006年、映画『ざくろ屋敷』を東映アニメーションより発表。アップリンクXにて劇場公開。同作は、パリで行われるKINOTAYO映画祭2008の特別上映作品に選出される。2008年10月新作『東京人間喜劇』公開。
※『東京人間喜劇』公式サイト http://www.seinendan.org/jpn/info/info080917.html
若木 康輔(わかき・こうすけ)
1968年生まれ。日本映画学校卒。脚本家になるには人に付くのが一番と堅実に考えたが、付いた人と合わない上にタダ働きが続き、数年後に逃げる。番組のリサーチを手伝ったら初めて正式なギャラを貰い、嬉しくなって構成台本の書き方を自力で覚える。以来、構成作家業を中心に活動。マンネリの危機を覚え始めた頃に「映画芸術」の編集者を紹介される。映画について書くたび、かつての自分が「脚本のほうはどうなった?」と聞きにやって来るのでしんどい。だから、書きたいのかも。
【スタッフ】
トップページ画像デザイン 成瀬 慧
企画・編集 平澤 竹識
本サイトではボランティアスタッフを募集しています。作業内容は取材テープの書き起こしです。協力してくださる方は「映画芸術」編集部(担当:平澤)までご連絡ください。
posted by 映芸編集部 at 2007/04/22 00:45
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