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2015年10月30日

「映画芸術453号」本日発売!

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453目次

新作インタビュー
ハッピーアワー 濱口竜介 
一瞬でもいい、演技とは思われない瞬間をカメラが捉えてくれたら、何か大事なものが見る人に届く

アレノ 越川道夫+山田真歩
夢は強く印象だけ残す。そんな映画があってもいい

新作レビュー
岸辺の旅 川口敦子(映画評論家) 人が生の終わりを引き延ばすとき
     千浦 僚(映画系文筆・フリーライター) 幽霊が旅するこの世界を私は肯定できるのだろうか
バクマン 鈴木太一(映画監督) “友情・努力・勝利”と、くそみたいな自分と。
ディアーディアー 瀬々敬久(映画監督) このモワ感の正体はなんだろう
         足立 紳(脚本家) 面白かったから嫉妬した
恋人たち 向井康介(脚本家) 橋口さんは、俺の憧れを取り戻してくれる
独裁者と小さな孫 市田良彦(思想史家) 蜂起は無駄なのか
顔のないヒトラーたち ヒトラー暗殺、13分の誤算 千坂恭二(思想家)
ヒトラーをめぐるホロコーストと抵抗の死
裁かれるは善人のみ 東海晃久(ロシア文学研究家) 門を出るより敵を見るがごとく
特別寄稿 サエキけんぞう(ミュージシャン) スパイ映画とロック、サブカルチャー

連続掲載−震災映画
原発と日本 4年後 白井明大(詩人)
目をこらす、いまなお何が起きているのか

特別対談 サーラ・スヴェン(上智大学准教授)×寺脇 研(映画運動家)
『南京!南京!』『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』
映画が歴史を直視するとき


映芸ジャーナル
『フリーキッチン』『さようなら』『ヴィジット』『モーターズ』『シネマの天使』『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
磯田 勉 菊井崇史 桝田 豊 大沢 愛 武隈風人

連載インタビュー 魚住桜子
それぞれのエリック・ロメール
マリー・リヴィエール
クロード・シャブロル
フランソワーズ・エチュガライ
ジャン・ドゥーシェ

連載 笠原和夫日記6 1960年8月〜9月
 
追悼 沖島勲
市原悦子(俳優) 「何か創ってください」と言いたかった
阿藤 快(俳優) 私のたった一本の主演映画です
平野克己(映画演出家9 嘘をつけないユーモリスト
絓 秀実(文芸評論家) 流浪の(反)民俗学者
小原 治(ポレポレ東中野スタッフ) 一期一会の奇跡
特別対談 芦澤明子(カメラマン)×西山洋市(映画監督)
「この世」にはもう「あの世」に拮抗する力がないことを沖島さんは知っていた
足立正生(映画監督) 沖島勲という映画思想の死
佐々木敦(批評家) 孤独の風景『一万年、後…。』以後…。
座談会 福間健二(詩人・映画監督)×秋山道男(プロデューサー、クリエイティブディレクター)×外波山文明(俳優・演出家)×高橋 洋(映画監督・脚本家)×七里 圭(映画監督)×宇波 拓(音楽家)×石山友美(映画監督)×荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)
その静かな怒りはついに世界と妥協しなかった
宇波拓(音楽家)×小原治(ポレポレ東中野スタッフ)×石山友美(映画監督)
沖島柚里さんを囲んで
沖島が亡くなって何日か経ってふと見たらあの野良猫の「ボクちゃん」が現れました


追悼−中平卓馬
西田敬一(沢入国際サーカス学校 代表)
〈来たるべき言葉〉が、君の唇を震わせたか。

私の映画史 青春映画篇
大林宣彦(映画作家) 桂 千穂(脚本・評論家) 佐藤忠男(映画評論家) 大野直竹(大和ハウス工業且ミ長) 上島春彦(映画批評) 坂手洋二(劇作家・演出家) 浦崎浩實(激評家) 川口敦子(映画評論家) 中村征夫(元テレビ・プロデューサー) 寺脇 研(映画運動家) 長谷川法世・悦子(漫画家 博多ごりょんさん・女性の会) 柄本 佑(俳優) 宇田川幸洋(映画評論家) 千浦僚(映画系文筆・フリーライター) 河村雄太郎(昭和映画愛好家) 稲川方人(詩人・本誌編集部) 荒井晴彦(脚本家・本誌編集長)

連続斗論15 西部 邁(評論家)×佐高 信(評論家)×寺脇 研(映画運動家)
『日本のいちばん長い日』
敗戦までの歴史的必然を見よ!

Book Reviews
木全公彦(映画評論家) グレン・フランクル著 高見浩訳「捜索者―西部劇の金字塔とアメリカ神話の創生―」
下山航平(学生) 三宅隆太著「スクリプトドクターの脚本教室・初級編」

連載
わたなべりんたろう
韓米映画合戦
長谷川元吉
大木雄高
バックナンバー
posted by 映芸編集部 at 17:23 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする